本文
令和7年9月1日(月曜日)利用分から個人利用の事前予約ができるようになりました。事前予約についてはこちらをご覧ください。
※団体利用の場合には、こちらをご覧ください。
「ファミリーパークだて」には、これまでのこども遊び場にはなかった、保護者同士や地域住民との交流ができるママカフェを設けるほか、幼児用の屋内砂場、三輪車のサーキット場を設置しています。
様々な年齢の子どもたちが集い、成長に必要な「遊び」と「学び」が体験できる「ファミリーパークだて」にぜひ遊びに来てください。
各時間帯 80名まで
原則 毎週 金曜日
年末・年始(12/29~1/3)
電話 024-583-2511
伊達市細谷45-1
31台(無料)
3階建てのシンボルキャッスル。展望台から見渡す風景は格別です!
クライミングエリアやランニングサーキットでは、体をたくさん動かして遊べます!
組み合わせは無限大!こどもの創造力を養う遊具もあります。
大人気の三輪車サーキット!気分はまるでレーサー!
小さなお子様向けのスペースもありますので、安心して遊べます。
屋内砂場もご用意しております。
保護者同士の交流の場としてお楽しみいただくことができます。
天気の良い日にはテラス席もぜひご利用下さい。
ロッカーや授乳室もございます。

《3日 豆まき》
今年は鬼のパンツをスタッフが手作りで新調しました。園の鬼よりも怖い鬼が来るという触れ込みが効いたのか、泣きながら豆をぶつける子どもたちが多く、サーキットは大騒ぎとなりました。しばらくして鬼が退散すると、子どもたちには安堵の表情が見られました。保護者からは「家では豆まきをしないので、ファミパでやってもらえるのがありがたい」との声も聞かれました。子どもたちが帰るときに、スタッフがたまごボーロの小袋を渡して、鬼退治の奮闘をねぎらったところ、子どもたちはうれしそうに受け取って帰って行きました。
《3日~28日 鬼のまとあてゲーム》
希望する子どもにビニールのカラーボールを5つずつ受付で貸し出し、まとあてをして楽しんでもらいました。子どもたちは普段はものを投げる動作をあまりしていないようで、初めのうちはなかなかねらったまとに入らず、やっているうちにコツをつかんで徐々に入るようになってきました。少しずつ距離を伸ばしたり、だんだん強く投げたりと工夫している子どもの姿が見られました。
《9日~19日 ワークショップ ~おひなさまを作ろう~》
ワークショップを始めた頃は、まだ節分の豆まきが終わったばかりという感じがしてか、なかなか参加者が集まりませんでしたが、中旬になってやっと希望者が増えてきました。子どもたちは、好きな模様の胴体を選び、自由に顔を描いてつないでいました。また、冠やしゃく、扇なども丁寧に貼り付けていました。ピンクのお花紙を丸めて屏風代わりに折り曲げた紙皿に貼ると、桃の花が咲いたように見えてうれしそうでした。
《19日 みそづくり》
今回から、講師の先生がボウルを使わないでビニール袋だけで行う新しい方法を指導してくださり、これまで以上に容易に作業ができました。子どもたちは、ビニール袋の中の大豆を足や手でつぶしたり味噌だまを作ったりと、親子で協力しながら作業を楽しんでいました。半年後に味噌は食べられるようになると聞いて、みなさん楽しみな様子で味噌を仕込んだ容器を持ち帰っていました。
《24日 えいごであそぼう!(6)》
今回は「動物おにごっこ」をしました。最初に、イボンヌ先生に「From Head to Toe」の大型絵本を読み聞かせしてもらいました。その後、動物の絵カードを使って絵本に登場した動物の特徴ある動きを振り返ってから、「動物おにごっこ」をしました。みんなで「Who are you?」と呼びかけると、おに役のイボンヌ先生がカードを出して動物の名前を言い、子どもたちはその動物の特徴ある動きをします。「アリゲーター」が出た時だけは、食べられないように子どもたちは逃げて、おに役のイボンヌ先生が追いかけます。3回繰り返して体育館中を走り回ったので、最後は汗だくになった子どももいて、たいへん盛り上がって終了しました。
《4日~5日 新年初開館記念紙風船の配布》
令和8年の初開館を記念して、来館した子どもたちに紙風船を配布しました。子どもたちはうれしそうにお礼を言って、スタッフから受け取っていました。今年もたくさん遊ぼうね。
《5日~7日 ワークショップ ~雪だるまを作ろう~》
毛糸の帽子と小枝の手や鼻、口が何ともかわいらしい癒し系の雪だるま人形が、たいへんな人気でした。レンジフード用フィルターに綿を包んで、雪だるまの頭と胴体を作ります。次に、目鼻や口、ボタン、毛糸の帽子などをグルーガンで頭や胴体に付けます。手袋を付けた小枝を胴体に刺してマフラーを付ければ完成です。子どもたちには、レンジフードのフィルターで綿を包み込むところが少し難しかったようで、保護者に手伝ってもらっていました。小枝の鼻や口の傾き、帽子のかぶせ方でいろんな表情の雪だるまができました。子どもたちは雪だるまを大事そうに持ち帰っていました。
《15日 小正月の行事 ~だんごさし~》
ミズキの若枝に、彩のよい5色のだんごをさしたり、おめでたい飾りを下げたりして、五穀豊穣や商売繁盛を願う小正月の行事「だんごさし」を行いました。子どもたちは、だんごの表面のべたべたした感触に少し戸惑いながらも、ミズキの枝の先にだんごをさしていました。中には、どうしてもだんごを食べてみたいという子どももいて口に運んでいましたが、味がついてないことが分かるとすぐにだんごさしの作業に戻っていました。だんごをさし終わると、紙で作った鯛や小判、サイコロなどの縁起物を下げて、更に華やかになりました。飾り終えた枝は玄関の掲示板やホールの柱の上部から下げて展示しました。
《19日~22日 ワークショップ ~おにのお面作り~》
3種類の鬼の顔から子どもに好きなものを選んでもらい、目、鼻、口のパーツを貼ってもらいました。最後にスタッフが面に帯を付けて完成です。目は、大中小のシールを重ねて貼ることで、目力が出るようにしました。選んだ目、鼻、口のパーツやそれらの貼り方によって鬼の表情が変わるので、子どもたちはいろいろ試しながら貼っていました。スタッフに帯を付けてもらってお面が完成すると、うれしそうにかぶって遊んでいました。
《21日 人形劇サークル「エプロン」第14回ファミパ公演》
小さい子どもたちが多かったのですが、最後まで保護者と一緒に鑑賞できてすばらしかったです。保護者も、「こぶたぬきつねこ」や「ゆき」など、知っている歌を一緒に歌いながら観ていました。エプロンシアターでは、演者の質問に答える子どももいて、楽しいやり取りが見られました。「てぶくろ」は今回がファミパで初めての演目でしたが、子どもたちは登場する動物に興味を持って観ていました。最後の「さんぽ」はみんなになじみの曲なので、歌や手拍子で大変盛り上がりました。
【プログラム】1「こぶたぬきつねこ」2「ゆき」3エプロンシアター「おべんとう」4「あおむしくん」5「てぶくろ」6「さんぽ」
《28日 元気キッズ運動教室(5)》
今回は、ヨガボールを使った運動を中心に行いました。まず、ボールの上に座ったりボールをお腹の下にしたりしてバランスを取る運動をしました。次に、親子でキャッチボールをしました。その後、アンパンマンのボックスにボールを投げ入れる遊びをして盛り上がりました。ヨガボールの後は、「ジャンボリミッキー」をみんなで踊りました。長くてハードなダンスでしたが、子どもたちよりもお母さん方が頑張って踊っていました。次の「赤ちゃん体操」になると、ゆっくりとした音楽に合わせて、親子でのんびり触れ合うことができました。最後に「エビカニクス」、「アンパンマンのマーチ」をみんなで踊って終了しました。
《1日~3日 ワークショップ~クリスマスクリスマス飾りを作ろう~》
ツリー型とドーム型の2種類のクリスマス飾りを作りました。ツリー型は、クリアファイルを扇形に切って、油性ペンで色を塗ったりキラキラのテープを貼ったりしてから、円錐状にテープで留め、最後にモールを付けて完成です。LEDのキャンドルライトを点すととってもきれいで子どもたちは喜んでいました。ドーム型は、カプセルの中に綿を敷き、サンタ、トナカイ、スノーマンなどの人形やプレゼント、ツリー、まつぼっくりなどを入れてふたを閉めてできあがりです。子どもたちはドームの中のX’masの世界をのぞいてうれしそうな表情をしていました。
《16日 えいごであそぼう!(5) ~クリスマスアクティビティ~》
最初に、ハローソングや英語のジャンケン遊び、スノーマンの数を数える活動をしました。次に、今回はクリスマスがテーマなので、サンタクロース、トナカイ、クリスマスツリー、そり、ベルのクリスマスワードの練習をしました。その次は、クリスマスワードを使ったジェスチャーゲームをしました。体を動かした後は、イボンヌ先生に「スポッツの初めてのクリスマス」の読み聞かせをしてもらいました。最後に、スタッフが扮したトナカイとサンタが会場に入ってきて、子どもたちはびっくりしていました。サンタからプレゼントをもらうと、子どもたちは「サンキュー」とうれしそうにお礼を言っていました。
《16日~18日 クリスマス フォト ブース》
クリスマスツリーのタペストリーをバックに、イルミネーション用の光る雪だるまや光って首を振るトナカイ、大きなプレゼント等に囲まれて、クリスマスの記念写真を撮るフォトブースをスタッフが設営しました。来館者は光る雪だるまや光って首を振るトナカイに引き寄せられるように集まってきて、順番に記念写真を撮っていました。子どもたちの中には恥ずかしがってなかなかポーズをとらない子どももいましたが、周囲のスタッフや保護者らが「かわいい、かわいい」と声をかけてあげたので、最後はみんながうれしそうに写真に収まっていました。
《20日 第5回ファミパ ~クリスマスコンサート~》
聖光学院高等学校ハンドベル部のみなさんに「クリスマスコンサート」を開催してもらいました。多くの来館者がマナーよく静かに聴いていました。今回は、「ジュピター」と「カントリーロード」が初の演奏だったため、期待して聴いた来館者が多かったようです。保護者からは、「ベルの響きがきれいで、心が洗われるような演奏だった」「高校生が一生懸命演奏している姿がすばらしかった」「いい企画なので来年もぜひやってほしい」との声が寄せられました。演奏してくれた高校生と来館した子どもたちには、当館からクリスマスプレゼントが配布され、みんな喜んで受け取っていました。
《22日~25日 ワークショップ~来年の干支作り~》
小さい子向けと大きい子向けの2種類の「午」の工作をしました。小さい子向けは、ニンジンをイメージしたオレンジの紙皿に馬の顔を貼り、目と鼻、たてがみを付けます。2026の数字と顔の表情を油性ペンでかいて完成です。 大きい子向けは、まず鞍を貼った胴体を山なりにしたところに筒状の頭を取り付けます。次に目や耳、毛糸で作ったたてがみやしっぽを付けます。最後に、台座に馬をのせ、ニンジンの飾りを付けて2026の数字を書き入れたら完成です。小さい子用も大きい子用も簡単にできて出来栄えが良かったため、子どもも保護者もたいへん喜んで持ち帰っていました。
《10日~12日 ワークショップ~コマ作り~》
牛乳パックを切った4本の輪を十字に組み合わせて作った羽に、色を染めたりシールを貼ったりしてきれいに飾ります。中心の裏と表にペットボトルキャップをセロテープで貼り付けて完成です。牛乳パックで4本の羽に組み立てるのは子どもには少し難しかったようで、ほとんど保護者が行っていました。4本の羽ができると、子どもたちは夢中になってきれいに色を塗ったりシールを貼ったりしていました。コマは、小さな子どもでも簡単に回せて、回すと色が混ざってきれいに見えるため、子どもたちは何度も回してうれしそうに眺めていました。
《15日~17日 クリスマスブーツをつくろう!》
伊達市協働まちづくり課の事業「第10回クリスマスブーツギャラリー」のブーツキットとプレゼントの配布をしました。今回から実施方法が変更になったため、作品の写真やお礼の手紙の写真の協働まちづくり課への送付について、スタッフから保護者に対して丁寧に説明しました。「もうクリスマスなの?」という声も聴かれましたが、たいへんな人気で準備した100個は3日もしないうちに無くなりました。
《20日 郷土料理~がんづきづくり~》

保護者だけの参加も認めたため、子どもが幼稚園に行っている間に受講したいという方も参加しました。各材料はスタッフの方で事前に容器に分けていたので、ほとんが混ぜる作業で幼児にも容易だったようです。がんづきが蒸し上ると、楽しみに待っていた子どもがやってきて、うれしそうにタッパーに詰めていました。事後に提出されたアンケートによると、がんづきについて初めて知ったお母さん方が多かったようです。また、子どもたちは自分で作ったがんづきをおいしそうに食べたそうです。家でまた作りたいという声もありました。
《26日 元気キッズ運動教室(4)》
「アンパンマンのマーチ」と「サンサンたいそう」を踊りました。次に、親子でふれ合う運動をしました。子どもたちは保護者にだっこされたりおんぶされたりしながら、がんばって運動をしていました。次に、久しぶりに長いゴムひもを使って跳んだりくぐったりする運動をしました。子どもたちは、得意げにゴムひもを跳び越えていました。その後、「ジャンボリミッキー」をみんなで踊りました。長くてハードなダンスでしたが、幼稚園児が多かったため、みんな頑張って最後まで踊り切ることができました。次の「赤ちゃん体操」では、ゆっくりとした音楽に合わせて、親子でのんびり触れ合うことができました。最後に「エビカニクス」、「アンパンマンのマーチ」をみんなで踊って終了となりました。
《6日~8日 ワークショップ ~紙コップザウルス~ 》
最初に好きな色の紙コップを選んで、目のシールを貼りました。次に、紙コップの穴が開いているところに紐を通し、紐を引っ張ると上の紙コップの口が開くようにします。最後に、紐の端にはしっぽを肩には腕を付けて完成です。しっぽの紐を引っ張るとサウルスの大きな口が開くので、子どもたちは楽しそうに何度も紐を引っ張り口を開けていました。紙コップの見た目のかわいさと大きく開けた口のちょい恐のギャップが人気で、多くの子どもたちが参加しました。
《20日~23日 ワークショップ ~ハロウィンバッグ~ 》

8種類のキャラクターの中から好きなものを選び、箱の部分を糊づけしながら組み立てます。その後、キャラクターの目や口などのパーツを箱の部分に糊づけしたりシールを貼ったりして、最後に好きな取っ手を付けて完成です。子どもたちが合言葉を言うとスタッフからお菓子のプレゼントがあり、子どもたちはとてもうれしそうでした。
《28日 えいごであそぼう!(4) ~ ハロウィン アクティビティ ~ 》
今回はハロウィンがテーマなので、最初にゴースト、ジャックオーランタン、ブラックキャット、スパーダ―のハロウィンワードの練習をしました。次に、ハロウィンワードを使って「何が落ちてくるかな?」ゲームをしました。ジャックオーランタン、ブラックキャット、スパーダ―が落ちできた時のポーズをそれぞれ決めました。ゴーストが落ちてきた時は先生たちがゴーストになって追いかけ、子どもたちは逃げます。スリリングな鬼ごっこだったので、大変盛り上がりました。その後、イボンヌ先生に「ゴーアウェイ グリーンモンスター」の絵本を読んでもらいました。最後に、「トリック オア トリート」の合言葉の練習をしてから、先生たちに合言葉を言ってお菓子をもらって、子どもたちはうれしそうでした。
《6日 第4回ファミパ公演 ~フルートとピアノのコンサート~ 》
子どもたちは、会場に入る前にマイタンバリンを保護者と一緒に作りました。今回も、プログラムをインフォメーションディスプレイによりクイズ形式で表示し進行したので、幼児も興味を持って参加できたようです。「子ぎつね」や「むしのこえ」など秋を感じさせる曲を、子どもたちは手作り楽器を鳴らしながら聴いていました。後半の「ジャンボリミッキー」や「さんぽ」では、体を動かしながらノリノリで聴いている子どももいました。
《8日~13日 ワークショップ ~マイコースター作り~ 》
円いコースター型の容器に、色を付けた石粉粘土を貼り付け、その上に自分で選んだタイルシール、ビーズ、海の石、ぷくぷくシールなどを埋め込んでいきました。最後にスタッフがニスを塗ったら完成です。自分で好きな色の粘土や飾りを選び、みんなそれぞれ違ったコースターを作成しました。作成した翌日には粘土が固まるため、容器のまま飾っても容器から外してコースターとして使ってもいいので、喜ばれたようです。子どもたちはキラキラ輝くコースターが気に入ったようで、うれしそうに持ち帰っていました。
《17日 元気キッズ運動教室(3)》
今回も午後の部で「元気キッズ運動教室」を開催しました。最初に「アンパンマンのマーチ」と「サンサンたいそう」を踊りました。次に、親子でふれ合う運動をしました。子どもたちは保護者にだっこされたりおんぶされたりしながら、がんばって運動をしていました。次に、久しぶりにヨガボールを使った運動を行いました。子どもたちは、ボールに腰を下ろしたりお腹で乗ったりしながら、バランスをとる運動をしました。その後、子どもと保護者でキャッチボールも行いました。次の「赤ちゃん体操」になると、ゆっくりとした音楽に合わせて、親子でのんびり触れ合うことができました。最後に「エビカニクス」、「アンパンマンのマーチ」をみんなで元気に踊って終了しました。
《22日~29日 ワークショップ ~はじめての絵の具あそび~ 》
今回は、幼児でも楽しめるお絵描きワークショップとして企画しました。画用紙に4色の絵の具をポンポンと置くように垂らしていきます。その後、ハケや自分の手で伸ばし、最後にビニール袋で作ったタンポでスタンプして子どもたちの活動は終了です。乾いたらスタッフが額に入れてあげて完成となります。自分の手を使って絵の具をのばしていく子どもがたくさんいて、絵の具の感触を楽しんでいたようです。その後、ビニール袋で作ったタンポを画用紙の上に押していくと、色が混ざって花火のような幻想的な出来上がりになって、子どもたちは驚いていました。自分の絵を額に入れてもらうと、作品が更に引き立つようで、みんな喜んで受け取っていました。
《4日~6日 ワークショップ ~センサリーボトル作り~》
貝がら、ビーズ、クリスタルストーン、スパンコール、海の砂から好きなものをペットボトルの中に入れ、その後、洗濯のりと精製水で作った青や赤などの液体を入れてキャップを締めて完成です。簡単な作業なので、小さな子どもから小学生まで楽しめたワークショップでした。ペットボトルの向きを上下に変えるとスパンコールなどのキラキラした飾りがゆっくり落ちてくる様子が見えて、「わぁーきれい!」の声がたくさん聞かれました。
《19日 うたべびま》
井谷先生の歌に合わせながら、みんなでベビーマッサージを行いました。始めに、リトミックスカーフを使って、乳児の顔や手足に刺激を与える活動をしました。次に、「はじまりのうた」「あたまとおかおのベビーマッサージ」「おむねにかわいいハートをえがきましょう」など、マッサージの部位を替えていきました。特に、寝つきのよくなるマッサージのやり方も紹介してもらいました。後半は、お母さん方の産後の体調を整える運動や動きも行いました。終了後には希望者だけ残って雑談しながら、個別に相談したり指導を受けたりしていました。
《25日~27日 ワークショップ ~貝がらアート~》
たくさんの貝がらの中から好きなものを選んで、自由にデコレーションして夏の思い出作品を作りました。まず、大きい貝の真ん中に色づけした紙粘土をつけ、そこに小さな貝がらやビーズの飾りをつけました。次に、海の生き物のシールを貼って、それぞれに楽しい作品ができました。幼稚園児にとても人気で、自由に好きなパーツを選べるのが特によかったようです。「きれい!」「かわいい!」などの言葉がたくさん聞かれ、作品をとても気に入ってくれたようです。
《26日 えいごであそぼう!(3) ~テディベアを作ろう~ 》
最初に、ハローソングを歌ってから英語でジャンケンとテディベアの歌を歌って体を動かす活動をしました。今回は体の部位の学習がテーマなので、イボンヌ先生とユキ先生が、体の部位がバラバラになって捨てられていたテディベアのお話「マイ テディベア」の絵本の読み聞かせをしてくれました。その後、絵本のお話に出てきた体の部位を表す言葉を使って、自分の体をタッチするゲームをしました。最後に、テディベアの体だけが描かれた台紙に、バラバラになった体の部位を貼り付けて完成させる活動をしました。子どもたちは、目、耳、鼻、口、腕、足、しっぽを英語で言って先生からもらった部位を貼りつけ、テディベアを完成させていました。
《5日~7日 ワークショップ ~七夕まつり~ 》
願いごとを書いた短冊を、玄関のエントランスに立てた笹竹に飾って、織姫と彦星に思いを馳せる七夕の伝統行事をしました。発達段階により、短冊に文字を書いた子どもたちと絵を描いた子どもたちがいましたが、どちらの場合も、かきあがった短冊を笹竹の好きなところに糸で結びつけて、願いが叶うように眺めていました。7月7日の夜の天気はくもりだったようで、天の川が見えたかは場所によって様々だったようです。「なかなか家では笹飾りはできないので、遊び場でできるのはありがたい」との声が保護者から聞かれました。
《8日 えいごであそぼう!(2)》
最初に英語のジャンケンで遊んだ後、ホワイトボードに動物や鳥を貼って1~10の数え方を練習しました。その後、「What time is it, Mr. Wolf? 」の絵本の読み聞かせをしました。最後に、絵本の内容に合わせて「おおかみさん、今何時?」のおにごっこをしました。おおかみが答えた時刻の数だけ子どもたちは前進をしますが、「ランチタイム」と答えた時にはおおかみに食べられないように一斉に逃げます。子どもたちは悲鳴を上げながら体育館の中を逃げ回って、十分にスリルを楽しんだようでした。
《16日 元気キッズ運動教室(2)》
今回、初めて午後の部で「元気キッズ運動教室」を開催しました。最初に「アンパンマンのマーチ」と「サンサンたいそう」をみんなで踊りました。次に、親子でふれ合う運動をしました。子どもたちは保護者にだっこされたりおんぶされたりしながら、楽しそうに運動をしていました。「ジャンボリミッキー」の踊りでは、園の帰りに参加してくれた少し大きい子どもたちが、みんなノリノリで踊ってくれました。そして、「赤ちゃん体操」になると、動から静へ音楽が変わり、ゆっくりとした音楽に合わせて、親子でのんびり触れ合うことができました。最後に、「エビカニクス」と「アンパンマンのマーチ」をみんなで元気に踊って終了しました。
《23日 山車が来る!》
猛暑の中、予定時刻どおりに地元町内会の山車が当館の第2駐車場に到着しました。山車の中で、小中学生が暑さに負けずにお囃子の演奏を披露し、観客はサーキットで演奏を聴きました。猛暑のためか、第2駐車場まで出て行ってお囃子を聞いたり演奏の様子を見たりする利用者は少なかったようですが、それでも生の迫力ある演奏に満足していたようです。その後、閉館時刻となり利用者は退館し、駅前屋台保存会の皆さんは、サーキットに入って休憩しました。
《28日~30日 ワークショップ ~海の小びん~ 》
事前に予告の作品サンプルを見た子どもや大人から、「早く作ってみたい」という声が聞かれ、人気なワークショップでした。初めに、子どもたちは好きな小びんを選び、その中に、海から採取してきた砂や石、小さな貝を入れていきました。スライムは、水色、青、緑、赤、ラメ入り紫の5色があり、自分で選んだ1色めのスライムをびんの半分まで入れました。次に、小さめの魚や動物のシールをスライムの中に配置しました。その後、2色目のスライムをびんの口一杯まで入れ、大きめの魚や動物のシールを泳がせるように配置しました。ふたをすると、自分が作ったびんの中の海がとてもきれいに見えて、どの子も気に入ってくれたようでした。
《4日 親子で作ろう ~三角ちまき~》
地元の達人である岡﨑先生の指導を受けながら、ちまきを作って家に持ち帰り、翌日仕上げて食べました。始めに、施設長から「三角ちまき」の歴史や地域について説明があった後、講師の岡﨑先生から笹の巻き方とい草の縛り方の指導を受け、模型を使って練習をしました。本番になると、お母さん方は笹の葉を丸めて左手に持ち、右手でスプーンを持ちもち米をすくって丸めた笹に流し込みました。子どもの中には、スプーンを持ってもち米をお母さんが持った笹の葉の中に流し込む子どももいました。どの組も上手に作業を行い5個のちまきを作って持ち帰りました。スタッフからは、昨日作って本日の朝に茹で上げたちまきが、家に帰ってからの試食用として2個ずつ配付され、皆さんうれしそうでした。
《9日~12日 ワークショップ ~あつまれ夏の虫~》
スタッフがトイレットペーパーの芯に粘着ファスナーテープを貼って作っておいたカブトムシ、クワガタムシ、セミに、子どもたちが目のシールを貼って完成させました。その後、ラミネートをかけた木の台紙の好きな場所に虫を貼ったりはがしたりして遊びました。 子どもたちは、貼り付けた虫をビリビリ剝がす感覚や貼り付ける感覚を楽しんでいたようです。「お家でも虫を作ってたくさん貼りたい」と言っていた子どももいました。
《18日 人形劇サークル「エプロン」第13回公演》
子どもたちは、「こぶたぬきつねこ」や「かえるのうた」など、知っている歌をみんなで歌いながら観ていました。エプロンシアターでは、演者の質問に答える子どももいて、楽しいやり取りが見られました。「だるまちゃんとてんぐちゃん」の少し長いお話では、小さい子どもはあきてしまった様子も見られましたが、「あめふりくまのこ」や「さんぽ」など知っている歌では、人形の動きに合わせて歌を歌ったりや手拍子をしたりして大いに盛り上がりました。
《24日~26日 ワークショップ ~マイうちわ作り~》
うちわキットを使って、オリジナルなうちわを作りました。スタッフが用意したアンパンマンやバイキンマンの顔に目や口を描いて張り付けたり、手作りのスタンプ4色を使って好きな模様を作ったりと、表も裏もオリジナルなうちわに仕上がりました。小さな子どもたちに人気だったのは、アンパンマンとその仲間たちの顔を貼る作業でした。大きい子どもたちは、絵の具で自分の好きな絵を描いた後に、お花の形の4色のスタンプを使ってカラフルなうちわに仕上げていました。メラニン素材のスタンプを押す感触が気に入った子どもが多く、楽しそうにスタンプしていました。子どもたちや保護者からは、「暑い夏に家で使います」の声がたくさん聞かれました。
《14日 ベビーマッサージ》
対象を生後1カ月から歩行前の乳児に限定して、ベビーマッサージの講座を行いました。まず、赤ちゃんに触れる保護者の手を温めたりほぐしたりしてから、「はじまりのごあいさつ」の歌でマッサージを始めました。胸から足、お腹、腕の順に、体全体を歌に合わせてマッサージしていきました。仰向けだけでなく、抱っこやうつ伏せ、お座りなど、赤ちゃんの好きな体勢で行いました。赤ちゃんはリラックスしてたくさんの笑顔を見せていました。
《14日 手遊びと読み聞かせ》
「ベビーマッサージ」終了後に、就学前の少し大きい子どもたちにも会場に入ってもらい、親子で触れ合う時間を設けました。スタッフが提示する野菜や果物の絵に合わせた手遊びをしました。子どもたちは、何が出るか楽しみにして次の絵を待っていました。りんご、みかん、ピーマン、ぶどう、パイナップル、キャベツ、とうもろこし、しいたけと8枚の絵に合わせたそれぞれの手遊びを行って、子どもたちは楽しそうでした。最後に、「なでなでなーで」の絵本の読み聞かせをしてもらって、親子でなでなでしながらうれしそうにお話を聞いていました。
《19日~21日午前の部 ワークショップ ~ぴょんぴょんカエル~》
スタッフがトイレットぺーパーの芯に緑か黄緑の折り紙を貼り付け、前後に切り込みを入れ、手足を付けたものを事前に作っておきました。子どもたちは、カエルの目を貼り付け、マジックインクで模様を描き、手足を折り曲げて完成させました。カエルのお尻を指で押すと、ジャンプして空中でくるりと回転するため、子どもたちは大喜びでした。
《19日~21日午後の部 ワークショップ ~歯みがきワニくん~》
スタッフが事前に作ったワニの頭に、子どもが目と鼻のシールを貼るだけなので、すぐにワニくんはでき上りました。子どもたちは、左手にワニくんをつけて口をパクパク動かし右手で食べ物を与えるしぐさをして、楽しそうに遊んでいました。その後、スタッフにワニくんの歯の汚れをつけてもらうと、子どもたちはきれいに汚れを落とそうと歯ブラシで一生懸命みがいていました。ワニ君の歯がピカピカになると、子どもたちもぴかぴかの笑顔になっていました。
《28日 元気キッズ運動教室(1)》
最初に「アンパンマンのマーチ」と「サンサンたいそう」を踊りました。今回も前回同様、3才以下の小さい子どもたちが多く、みんな楽しく踊っていました。次に、親子でふれ合う運動をしました。子どもたちは保護者にだっこされたりおんぶされたりしながら、がんばって運動をしていました。参加した子どもたちが小さい子どもが多かったので、「ジャンボリミッキー」は割愛して「赤ちゃん体操」になりました。「赤ちゃん体操」では、ゆっくりとした音楽に合わせて、親子でのんびり触れ合うことができたようです。最後に「エビカニクス」、「アンパンマンのマーチ」をみんなで元気に踊って終了しました。
《7日~9日 ワークショップ~フリスビー作り~》
固めの折り込み広告紙で円い枠を作り、自由にお絵描きした紙を枠に貼ってフリスビーを作り、飛ばして遊びました。でき上がったフリスビーを飛ばしてみると、思っていたよりよく飛んで、子どもも保護者も驚いていました。「家に持ち帰って飛ばします」「外のもっと広いところで飛ばしたい」と子どもたちはうれしそうに話していました。
《15日 えいごであそぼう(1) ~イースター エッグ ハント~ 》
今年のイースターは4月20日でしたが、一足早く「イースターエッグハント」を行いました。始めに、色を表す単語を覚えて、エッグ運びゲームをしました。その次に、「Crack, crak! Who is that?」の絵本をキャメロン先生とイボンヌ先生に読んでもらいました。そして、最後に「エッグハント」をしました。子どもたちは、館内をくまなく探し回って、お菓子の入ったエッグをたくさん見つけてうれしそうでした。
《21日~24日 ワークショップ ~こいのぼり&かぶと作り~ 》
子どもたちが、2匹のこいのぼりに目やうろこを貼り付けて完成させ、スタッフが竿に取り付けました。子どもたちはうれしそうに竿を振って、こいのぼりを泳がせていました。また、大きい子どもを対象に、かぶと作りもしました。子どもたちは、かぶとの質感が出るように、各パーツの色を考えたり染め方を工夫したりしていました。かぶとができ上がると、うれしそうに頭にかぶってみんなに見せていました。
各ページに掲載されているすべての写真・音声・CGならびに記事の無断転用を禁じます。
© 2021 Date City.