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伊達市ケーブルテレビ
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伊達市ケーブルテレビ > 平成26年10月の放送内容

平成26年10月の放送内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月31日更新

10月31日放送分

 今週の見どころは、「食べつくし!芋煮の陣」です。
東日本大震災からの復興を願い、「芋煮」を通して地域の絆を深めるため、4県の代表が競いあう「奥州統一芋煮の陣」が阿武隈急行線梁川駅前で開催されました。
前売券は早々に完売となり、当日券もすぐに売れ切れになるといった盛況さでした。
芋煮の人気投票では、地元伊達市商工会青年部がみごと2年連続優勝を果たしました。
芋煮の陣は今回で5回目となりますが、平成20年6月14日の「岩手宮城内陸沖地震」からの復興を祈念し平成22年10月に秋田・宮城・山形の3県から「芋煮」を持ちより第1回が開催されました。
第2回から東日本大震災の復興がテーマとなり、伊達市商工会青年部は平成24年10月の第3回から参陣しています。

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10月24日放送分

 今週の見どころは、「小志貴神社の牡丹獅子舞」です。
伊達市内には16の獅子舞が継承されていますが、月舘町上手渡地区の小志貴神社には牡丹獅子舞が継承されています。
小志貴神社の牡丹獅子舞は、3匹の獅子のほかに牡丹(花笠をかぶった女の子)、軍配(行事役)、道六(ひょっとこ面の道化)、漢方医も登場する珍しい獅子舞です。
1117年に建立した小志貴神社が1578年に再建されたとき、村人が獅子舞を奉納したのが、小志貴神社の牡丹獅子舞の始まりと伝わっています。
獅子頭は明治時代まで竹籠に張り子でしたが、明治の終わりごろ木製のお面に代わって、現在の形で受け継がれています。
獅子舞は地域の子どもで長男のみに継承されてきましたが、子どもの数の減少から、現在は大人も加わって舞を継承しています。
どの地域でも伝統芸能の継承は、少子高齢化により難しくなってきていますが、地域にとって無くしてはならないものではないでしょうか。

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10月17日放送分

 今週の見どころは、「伊達市&リヴィア市の国際交流スケッチ」です。
伊達市とアメリカ合衆国東部にあるマサチューセッツ州リヴィア市との国際交流が今年も行われました。
毎年交互に交流を図っていますが、今年はリヴィア市から12人が伊達市を訪れ、昨年リヴィア市を訪問した伊達市民宅にホームステイしました。
この国際交流事業は旧月舘町で始まり、今年で21年目になります。
これまで伊達市から108人が派遣され、リヴィア市から130人が訪れ交流しています。
この国際交流事業は若者たちの国際感覚を養う大きな力となっています。

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10月10日放送分

 今週の見どころは、「伊達市の元気づくり会」です。
伊達市が取り組んでいる「健幸都市」づくりを広めるため、新たなモデル事業がスタートしました。
身近な集会所で気軽に参加し体を動かす、元気づくりのシステムをつくろうというものです。
伊達地区の川原町元気づくり会がこのモデル事業に指定され、活動をスタートさせています。
週2回、6カ月間元気づくり体験が行われます。
やさしくゆっくりと筋力がアップし、無理なく自分の元気づくりを楽しめます。

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10月3日放送分

 今週の見どころは、「伊達市民相撲大会」です。
さわやかな秋晴れのもと、伊達市内外から約50人が参加し、第13回伊達市民相撲大会が開催されました。
会場となった保原総合公園内ほばら大泉相撲場には、子どもたちの元気な声が響いていました。
この大会に参加した人は、普段相撲教室に通ったり、学校で相撲の練習をするなど、日常的に相撲に取り組んでいる人がほとんどです。
幅広い年齢層が集まる大会なので、年少の人は年上の人の相撲を見て、手本にしているようでした。

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