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伊達市ケーブルテレビ
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伊達市ケーブルテレビ > 平成26年1月の放送内容

平成26年1月の放送内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月31日更新

1月31日放送分

 今週の見どころは、「吹奏楽きらめき事業 練習風景」です。
1月25日と26日に、東京藝術大学の皆さんが伊達市を訪れ、市内の中学校吹奏楽部に所属している生徒へ熱心に指導しました。
伊達市では平成24年度から、東京藝術大学の学生から指導を受けることで、中学生に音楽の素晴らしさや奥深さを学んでほしいとの思いから、吹奏楽きらめき事業に取り組んでいます。
今年度は、6月と9月、そして今回と3回にわたって伊達市を訪れ、中学校の吹奏楽部員が指導を受けています。特に1年生は楽器を始めて半年あまりで、まだまだ分からないことも多い中、メモを取りながら真剣に先生の話や演奏に耳を傾けていました。
これまでの練習の成果発表として、5月25日に東京藝術大学の皆さんとの合同演奏会が開催される予定です。演奏会の開催が楽しみです。

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1月24日放送分

 今週の見どころは、「なでしこ大野選手とサッカーワークショップ」です。
1月11日、伊達市立保原小学校のアリーナを会場にスポーツの力で東北応援キャラバン「だての郷サッカーワークショップ」が開催されました。
ワークショップには、なでしこジャパンの大野忍選手と元なでしこジャパンの庭田亜樹子選手が訪れ、伊達市内の少年少女が憧れのプロサッカー選手とミニゲームを楽しみました。
大野選手は、各地で子どもたちとふれあいの時間を持ちながら、女子サッカーの底辺拡大や普及を行っています。
子どもたちは、世界のトッププレーヤーと同じピッチに立てる喜びを味わいながら、元気いっぱいのプレーを見せていました。

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1月17日放送分

 今週の見どころは、「地域再生への道 ~地域のために今できること~」です。
昨年12月7日、伊達市梁川中央公民館で「地域づくり講演会」が開催され、梁川や霊山地域などの中山間地域の住民を中心に多くの市民が集まりました。
伊達市の東部にあたる阿武隈山系の地域は、現在、少子高齢化が進む中、新しい地域づくりにさまざまな形で取り組みを進めています。
講演会は、その課題を少しでも前進させ、生きがいのある地域とするために、どのように取り組んだらいいのかを、伊達市市政アドバイザーを務める明治大学農学部教授 小田切徳美さんを講師に開催されました。
これからの地域づくりのために必要なキーワード「(1)暮らしのものさしづくり、(2)暮らしの仕組みづくり、(3)カネとその循環づくり」を挙げ、具体的な事例を紹介しながら地域の実情に合わせ、物事をあせらず、じっくり進めることが大切だと話がありました。
皆さんぜひ地域づくりの参考とするためご覧ください。

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1月10日放送分

 今週の見どころは、「あんぽ柿を全国にPR!五十沢小学校の児童たち」です。
原発事故の影響で生産を自粛していた「あんぽ柿」の出荷が、昨年12月に再開されました。
特に「五十沢のあんぽ柿」は全国的に知られたブランドとなっています。3年ぶりに生産が再開したこと、出荷していることなどが全国にはまだまだ伝わっていません。
そこで地元の五十沢小学校の児童たちが伊達市の代表として、東京で開催された「ふくしま大交流フェア」に参加し、お揃いのオレンジ色のハッピを身にまとい、あんぽ柿のPRやふるさと五十沢、伊達市の良さを広く発表してきました。
児童たちは、来場したお客さん一人一人にチラシ配りや大きな声を出して懸命に伊達市・五十沢をPRする姿は、風評被害の払拭にも大きく貢献したようです。
今年のあんぽ柿は2月上旬から中旬ころまで店頭に並んでいるということですので、ぜひ皆さんも伊達市のあんぽ柿を味わってみてはいかがでしょうか?

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