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伊達市ケーブルテレビ
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伊達市ケーブルテレビ > 平成26年3月の放送内容

平成26年3月の放送内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月28日更新

3月28日放送分

 今週の見どころは、「雪割草と野草展」です。
3月15日と16日、伊達学習交流館で、伊達雪割草同好会の皆さんによる「雪割草と野草展」が開催されました。
恒例となった展示会には、会員の皆さんが愛情いっぱいに育てた530点の作品が会場に並びました。雪割草は、キンポウゲ科ミスミソウ属に属する多年草で、雪の残っているころに雪を割るようにして咲き出すのが名前の由来として知られています。
会員から雪割草の魅力について、「種類が多く、色は単色もあれば複数の色が混じったり、ときには思いもよらない色の花が咲くこともあり、育てていて面白いところです。」と話がありました。
春の訪れを告げる雪割草。可憐な花を咲かせ、来場者を楽しませていました。

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3月21日放送分

 今週の見どころは、「DC2フェア -現代の名工-」です。
3月1日と2日、保原小学校講堂で、「DC2(ディ・シー・ツー)フェア 福島から世界へ!【木づかい啓発セミナー】」が行われました。
DC2とは、伊達クラフトデザインセンターのことで、伊達市を活動拠点に新たな「もの作り」を目指し結成されました。長年にわたり培われてきた伝統の木工技術を生かし現代の生活に溶け込む地域木材製品の開発を目指しています。
会場では、昨年11月に現代の名工に選ばれた白井木工所の白井司一さんが指導する組子細工作りの体験コーナーや、かんなくずプール、かんな削りの体験、DC2ブランド商品の展示ブースが設けられ、訪れた人々は木のぬくもりに触れ、地域材の良さを感じていました。

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3月7日放送分

 今週の見どころは、「繭手工芸品展示発表会(梁川分庁舎)」です。
現在、市役所梁川分庁舎において、伊達氏ふるさと梁川会・まゆの里やながわ主催の「繭手工芸品展示発表会」が行われており、300点の作品が並び、来場者を楽しませています。
梁川は、かつて養蚕業が盛んだった頃、「蚕都」として全国に知られていました。その歴史への思いを後世に残すため、まゆの里やながわでは、17年前から地元で生産されたまゆを使い、色鮮やかな作品を制作し、展示発表会を行っています。
会場に並ぶ色とりどりの花々や、可愛らしい干支の作品など、会員皆さんの思いの詰まった作品は、どれも力作ばかりです。展示発表会は、3月9日の午後2時まで開催しています。
皆さんも会場に足を運んでみてはいかがですか。

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