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伊達市ケーブルテレビ
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伊達市ケーブルテレビ > 平成26年4月の放送内容

平成26年4月の放送内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月25日更新

4月25日放送分

 今週の見どころは、「やながわ春のニットフェアを前に」です。
ニットは伊達市特産品のひとつで約60年前から製造されています。伊達市で製造されたニットは、主に海外へ輸出されていたことから、地 元でも購入できるようにするため40年前からニットフェアを毎年開催されています。開催を前に製造工程の一部をご紹介します。多くの工程が機械化される中、手作業に頼らざるを得ない工程もまだあります。
今年のフェアは5月9日から10日にかけて開催され、10社5000展の製品が並び格安のお値段で購入できます。是非お立ち寄りください。

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4月18日放送分

 今週の見どころは、「里山・霊山徳が森山開き ぼくの伊達探訪」です。
4月6日、霊山町の徳が森で山開きが開催されました。伊達市内の登山シーズンの幕開けです。
徳が森は標高294メートルで地元の人たちが木道を造り花を植えて登山客を迎える手造りのハイキングコースがあります。気軽に登れる山とあって子どもからお年寄りまで幅広い年齢層に人気があり毎年多くの登山客が訪れています。
山開きのこの日は、水戸黄門でおなじみの水戸のご老侯愛用の布袋竹の杖のプレゼントや豚汁が振る舞われました。登山客は美しい花々が咲き誇る風景や眺望を楽しみながら自然と触れ合い、とても満足そうでした。
今、水芭蕉が見ごろを迎え桜も咲き始めました。
ゴールデンウィークには徳が森でハイキングはいかがですか。

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4月11日放送分

 今週の見どころは、「伊達の製紙業と養蚕をしのぶ」です。
現在、保原歴史文化資料化で伊達地方の製紙業にスポットをあてた「伊達の製紙業~座繰り糸の歴史~」を開催しています。
伊達市は戦前戦後を通じて日本有数の養蚕地帯として栄えてきました。蚕は「お蚕様」と呼ばれ大切に育てられてきました。資料館では、座繰り器(繭から糸を採る機械)や糸車などおよそ30点が展示されています。また、座繰り製糸の様子の写真や繭の種標本も展示されています。
養蚕関係の資料は旧泉原小学校の校舎にも保管されており、その一部も紹介しています。
伊達地方の養蚕の歴史を昭和30年代の映像とともにご覧ください。

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4月4日放送分

 今週の見どころは、「だて6次化商品の試作品発表会」です。
3月24日、セルビアスカイパレスで伊達市特産品を活用した食品の試食会が行われました。
この商品開発は、農林業、商工業者が一同に介して進めている6次化推進プロジェクトにより取り組んできました。
今回発表されたのは、あんぽ柿の中にチーズやチョコレートを入れて女性好みに仕上げた商品と、味噌に浸した伊達鳥と旬の野菜をナンで巻いて気軽にランチで楽しめる商品合わせて3品です。
試食会で出された意見を基に改良を加え、26年度中の商品化を目指しています。
どのような商品になって店頭に並ぶのか楽しみです。

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