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高齢者向け紙芝居を利用しませんか

印刷ページ表示 更新日:2019年1月18日更新

図書館は高齢社会の味方

  紙芝居といえば、子どもを対象にしたものといった印象がありますが、最近はご高齢の方のケアを目的とした紙芝居もあります。図書館では、高齢者を対象に作られた紙芝居を所蔵しています。カンカンカ~ンとの昔なつかしい拍子木の音を思い出しながら、楽しんでもらえるのではないでしょうか。

図書館で所蔵する高齢者の方々に楽しんでいただける紙芝居をリストアップしました。個人にも団体にも貸出していますので、是非ご利用ください。また、大型活字本も取り揃えてありますので、併せてご利用ください。

 

高齢者向け紙芝居

なまたまご

 おかのけいこ/脚本・絵 雲母書房2015年4月(12場面)

【内容紹介】

 貧しいと言うよりも、人が人と連なる営みとして、食べ物を分けあう時代がありました…。戦後の当たり前にあった日常を、からだの弱い主人公のさんちゃんとお母さん、いちろう、じろう、おはなの物語りを通して味わう。

 

待ちぼうけ

 北川鎭/脚本・絵 雲母書房2017年9月(12場面)

【内容紹介】

 労せずウサギを手に入れた主人公の結末は…。お馴染みの懐かしい童謡「待ちぼうけ」の歌詞をもとにしたストーリー。みんなで手をたたき歌いながら楽しめる紙芝居。

 

お茶にしましょ

 菅野博子/脚本・絵 雲母書房2009年3月(12場面)

【内容紹介】

 「さあ、お茶にしましょ。大福はふっくらおいしそう。漬物は良い塩梅…」暮らしの中にある道具や食べ物を使って、「ことば遊び」をしながら演じる作品。

 

金色夜叉

 尾崎紅葉/原作 雲母書房2012年4月(12場面)

【内容紹介】

 貫一・お宮・富山と男女の恋のもつれはあれど、互いの業が絡み合い、熱海の海の波のように寄せては返す。いったい幸せとは何なのか。知るはただ、1月17日の朧月…。名場面・名台詞が心を揺らす紙芝居。

 

安珍清姫物語

 サワジロウ/脚本・絵 雲母書房2012年12月(16場面)

【内容紹介】

 遠く奥州、熊野詣に訪れた若く端正な僧・安珍。宿を供した庄司の娘・清姫は安珍に心惹かれるが、その一途を恐れた安珍は噓をつき、それに気づいた清姫は、怒りと悲しみのあまり大蛇と化す…。道成寺の悲恋物語。

 

瞼の母

 長谷川伸/原作 雲母書房2014年9月(14場面)

【内容紹介】

 渡世人、番場の忠太郎は5つのときに母と別れて20余年。さすらい探し求め、ようやくめぐり逢えど、母親のおはまは自分の子ではないと忠太郎を追い返し…。名台詞が観客の涙を誘う、作家・長谷川伸の「股旅物」の代表作。

 

花嫁さん

 サワジロウ/脚本・絵 雲母書房2016年5月(12場面)

【内容紹介】

 ひとむかし前の花嫁さん。髪を高島田に結いあげ、黒引き振袖に丸帯を締めた花嫁は、人生で最も華やかな日を迎えます。夕刻、花嫁行列は、花婿の家へと向かい…。懐かしい日本の慣習を描いた高齢者向け紙芝居。

 

曾根崎心中

 近松門左衛門/原作 雲母書房2016年9月(16場面)

【内容紹介】

 元禄16年の夏の夜、大坂は曾根崎の森での徳兵衛とおはつの哀しき心中。汚名を着せられ死ぬのなら、恋に殉じたと言わせたい。闇夜に紛れ、ふたり連れ立ち、梅田の橋を渡りゆく…。近松門左衛門の不朽の名作。

 

かわださん

 遠山昭雄/監修 雲母書房2013年12月(12場面)

【内容紹介】

 恋はいつも初恋をともなうもの。かわださんのひとりぼっちでさびしいやまぐちさんへの片恋は、どこへ向かうのでしょう。老人ケアに最適な積みあげ紙芝居。紙芝居裏ではなく付属の脚本に文章あり。

 

もも子さんとオレオレ詐欺

 中村ルミ子/脚本・絵 雲母書房2018年4月(12場面)

【内容紹介】

 子に対する思いがふかいほど、そこを詐欺師につけこまれ、たやすくだまされてしまいます。ある日、もも子さんのもとへ、アメリカに赴任している息子から久しぶりの電話がありますが…。老人ケアに最適な紙芝居。

 

みいちゃんの秋

 ピーマンみもと/脚本・絵 雲母書房2010年9月(8場面)

【内容紹介】

 おばあちゃんに買ってもらった赤い帽子をかぶり、山に栗ひろいにやってきたみいちゃん。真っ赤なもみじや栗ごはんのおにぎりに大喜びです。秋を代表する童謡5曲を歌いながら演じる、楽しい紙芝居。

 

こんやのおかず

 ピーマンみもと/脚本・絵 雲母書房2018年8月(12場面)

【内容紹介】

 「おれは煮くずれしない」と自慢する豆腐がいました。それを見たこんにゃくが異議を唱え、とうとう一対一の勝負がはじまり…!? テンポのある台詞の掛け合いと予想外な展開に笑いの渦が巻き起こる紙芝居。

 

昭和の窓

 やべみつのり/脚本・絵 雲母書房2018年4月(12場面)

【内容紹介】

 モノはないけれど、活気にあふれていた昭和。みなさんはどんな子どもでしたか? 暮しや遊びなど、あの頃を思い出してみましょう。紙にあいた穴から次の場面の絵をあてっこして楽しむことができる紙芝居。

 

紙芝居リスト

  高齢者向け紙芝居リスト [PDFファイル/345KB]

 

懐かしい自転車紙芝居

 昭和20年代から30年代にかけて紙芝居は自転車に乗ってやってきました。

図書館では「懐かしい自転車紙芝居」を所有しております。ご覧になりたい方は、お声かけ下さい。

  自転車紙芝居

 

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