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認定新規就農者制度について

印刷ページ表示 更新日:2019年5月7日更新

制度概要

  認定新規就農者制度(青年等就農計画制度)は、新たに農業経営を始める方が作成する青年等就農計画を市町村が認定し、その計画に沿って農業を営む認定新規就農者に対して重点的に支援措置を講じようとするものです。

認定新規就農者制度について(外部リンク)<外部リンク>

農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想について

認定基準

  1. その計画が市の基本構想に照らして適切であること
    ※農業経営体の営農活動全体から得られる所得に基づいて、基本構想で設定した目標(主たる従事者一人あたり222万円程度、年間労働時間1,900時間程度)に適合するかを判断します。
    ※親の農業経営を継承する場合等、現在の経営が既に基本構想で示す指標を上回る者については、今後も更なる所得向上等を目指して、農業経営の確立を図ろうとするものでなければなりません。
  2. その計画が達成される見込みが確実であること
    ※農業経営の目標について、これまでの研修経験、生産方式等の当該計画に掲げられた各事項間の整合性、農業労働力の確保の実現性等をもとに、その達成の確実性を総合的に審査します。

対象者

対象者は、伊達市内で新たに農業経営を営もうとする以下に該当する方です。

  1. 青年(原則18歳以上45歳未満)
  2. 特定の知識・技能を有する中高年齢者(65歳未満)
  3. 上記の者が役員の過半数を占める法人

申請方法

 1 青年等就農計画を作成し、市に提出
   ※作成にあたっては、農業普及所・農業協同組合等の農業専門職員の助言を受けるようお願いいたします。

 2 市が同計画を審査・認定(概ね4週間以内)
   ※審査にあたっては、関係機関から意見を徴取します。

 3 認定後、認定書を送付
   ※認定の有効期間は認定から5年間です。ただし、既に経営を開始した者である場合、経営開始日から5年間となります。

青年等就農計画認定申請書 様式第1号 [Wordファイル/19KB]

青年等就農計画認定申請書 様式第2号 [Excelファイル/48KB]

青年等就農計画認定申請書 様式第3号 [Excelファイル/19KB]

青年等就農計画認定申請書 様式第4号 [Wordファイル/17KB]

青年等就農計画認定申請書 様式第5号 [Wordファイル/17KB]

認定新規就農者に対する主な支援措置

 ・青年等就農資金等(無利子融資)

 ・農業次世代人材投資資金(経営開始型)

 ・農業者年金保険料の助成

 ・経営所得安定対策

 ・伊達市新規就農者支援事業補助金(農地借地料補助、機械等購入補助等)


 認定新規就農者であることが要件の1つとなっている支援措置の一部になります。その他の要件、支援措置についてはお問い合わせください。

福島県伊達市役所〒960-0692
福島県伊達市保原町字舟橋180番地
  • 電話番号024-575-1111
  • FAX番号024-575-2570

[ 開庁時間 ] 月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝・休日、年末年始を除く)
[ 法人番号 ] 2000020072133

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