ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 防災・安全 > 防災情報 > 2月13日地震関連情報 > 令和3年 福島県沖地震による住宅の応急修理

本文

令和3年 福島県沖地震による住宅の応急修理

印刷ページ表示 更新日:2021年6月10日更新

【住宅の応急修理制度】

 申請受付期限を令和3年7月30日(金曜日)まで延長しました。

                          (令和3年4月27日更新)

 工事完了報告書提出期限は令和3年8月31日(火曜日)までとなります。

                          (令和3年4月27日更新)

 

【一部損壊住宅修理支援事業】※一部損壊住宅修理支援事業についてはこちら

 申請期限は令和3年9月30日(木曜日)までです。(令和3年6月10日更新)

【住宅の応急修理制度】

 申請受付期間を令和3年7月30日(金曜日)まで延長しました。(令和3年4月27日更新)

 工事完了報告書提出期限は令和3年8月31日(火曜日)までとなります。(令和3年4月27日更新)

 ※申請受付期間・工事完了報告書提出期限は延長する場合もあります。

受付窓口・受付期間

   【受付窓口】 伊達市 建設部 建築住宅課(伊達市役所 中央棟2階)

   【受付期間】 申請受付は令和3年3月10日(水曜日)から令和3年7月30日(金曜日)まで

          工事完了報告書提出期限は令和3年8月31日(火曜日)まで

   【受付時間】 平日8時30分から17時15分まで ※土日祝を除く

制度の概要

 令和3年福島県沖を震源とする地震により、住宅が準半壊以上の被害を受け、そのままでは住むことができない状態にある場合に、被災した住宅を応急的に修理することにより、自宅で引き続き住むことを目的として、災害救助法に基づき、必要最小限の修理を支援する制度です。 

 【参考】

 ・応急修理の概要 [PDFファイル/130KB]

 ・応急修理にかかる工事例 [PDFファイル/136KB]

 ・応急修理制度 事務手続きフロー [PDFファイル/57KB]

 ・応急修理制度の注意事項(事業者用) [PDFファイル/206KB]

 ・福島県ホームページ「被災住宅の応急修理について(令和3年福島県沖を震源とする地震)」(外部サイト)<外部リンク>

対象となる世帯

 ・準半壊、半壊、中規模半壊、大規模半壊の住家被害を受けている世帯(り災証明書が必要です)。

 ※「一部損壊(10%未満)」は対象となりません。

 ※現に居住する住宅が対象です。空き家、蔵・物置、業務用建物、塀等は対象となりません。

 ※「全壊」の場合でも、応急修理を実施することにより居住が可能となる場合は対象となります。

応急修理の範囲

 応急修理の対象範囲は、屋根等の基本部分、ドア等の開口部、上下水道等の配管・配線、トイレ等の衛生設備等日常生活に欠くことのできない部分であって、緊急に修理を要する箇所です。

 ※残存した部分において差し当たりの生活に支障がないと判断する場合は対象となりません。

 (例:1階のトイレが地震で破損したが、2階にもトイレがあり、差し当たり生活が可能な状態は、1階のトイレの交換は対象外となります。)

応急修理の優先順位

 優先度が高い(1)から(10)の順に応急修理の対応を決定する考え方です。

応急修理の優先順位
優先度 応急修理の緊急性の高い部位

(1)

壊れた屋根の補修

※雨漏りの原因となる場合

(2)

壊れた基礎の補修

(3)

壊れた柱・梁等の構造部材の補修

(4)

壊れた外壁の補修

(5)

壊れた床の補修

(6)

壊れたドア・窓の補修(破損したガラスの交換)

※押入れ、物入れ等の日常生活に支障がない襖戸等は対象外となります。

(7)

壊れた水道管の補修

(8)

壊れた換気扇の補修

(9)

壊れた電気・ガス・電話等の配管や配線の補修

(10)

壊れた便器・浴槽などの交換

※洗浄機能の付加部分(ウォシュレット部分)は対象外となります。

 ※内装は原則対象外です。

 ※家電製品(独立式ガスコンロ、食洗器、エアコン等)は対象外です。

限度額

  ・一世帯あたりの限度額は、税込 59万5千円以内 (準半壊は、税込 30万円以内)

  ※同一住家(1戸)に2以上の世帯が居住している場合でも、一世帯あたりの限度額となります。

必要書類

 申請時

  提出書類 様式 提出部数
(1)

住宅の応急修理申込書(様式1号)

Word [Wordファイル/20KB]

PDF [PDFファイル/158KB]

1部(原本)
(2)

り災証明書

 

 

1部(写し可)
(3)

資力に関する申出書(様式第2号)

Word [Wordファイル/20KB]

PDF [PDFファイル/89KB]

1部(原本)
(4)

借家の応急修理にかかる所有者の同意書(様式第7号)

※借家で被災された方のみ提出

Word [Wordファイル/19KB]

PDF [PDFファイル/113KB]

1部(原本)
 

 

見積書提出時

 

  提出書類 様式 提出部数
(1)

修理見積書(様式3号)

※申込者が確認して記名押印し、施工業者が代表者丸判を押印したもの

Excel [Excelファイル/16KB]

PDF [PDFファイル/289KB]

記載例 [PDFファイル/325KB]

2部(原本)
(2)

写真(全景写真と修理を行うすべての箇所ごとの施工前写真)

Excel [Excelファイル/12KB]

PDF [PDFファイル/50KB]

1部
(3)

被災住宅の応急修理工事事業所 新規登録票

※指定業者リストに登録がない場合

Excel [Excelファイル/15KB]

PDF [PDFファイル/83KB]

1部
(4)

簡易な平面図等

※修理見積書の修理箇所数量等が写真で把握できない場合

  1部
 

 

完了・請求時

 

  提出書類 様式 提出部数
(1)

工事完了報告書(様式第6号)

※申込者が内容を確認して記名押印したもの

Word [Wordファイル/21KB]

PDF [PDFファイル/86KB]

1部
(2)

施工写真(施工前・施工中・完了)

※修理を行ったすべての箇所が必要

Excel [Excelファイル/21KB]

PDF [PDFファイル/51KB]

1部
(3)

修理見積書の写し

※応急修理依頼書に添付されている見積書の写し

  1部
(4)

請求書

※代表者丸判で押印した日付抜きのもの

任意 1部(原本)
 

 

【一部損壊住宅修理支援事業】

 申請期限は令和3年9月30日(木曜日)です。(令和3年6月10日更新)

受付窓口・受付期間

   【受付窓口】 伊達市 建設部 建築住宅課(伊達市役所 中央棟2階)

   【受付期間】 令和3年9月30日(木曜日)

   【受付時間】 平日8時30分から17時15分まで ※土日祝を除く

制度の概要

 令和3年2月13日福島県沖を震源とする地震により、住宅が一部損壊の被害を受け、住宅の屋根または外壁等の修繕工事を行った被災者に対して、生活の安定を図る一助として、補助金を支給する事業です。 

 【参考】

 ・一部損壊住宅修理支援事業の概要 [PDFファイル/211KB]

 ・応急修理にかかる工事例 [PDFファイル/136KB]

対象となる世帯

 ・一部損壊の住家被害を受けている世帯(り災証明書が必要です)。

 ※準半壊、半壊、中規模半壊、大規模半壊は災害救助法に基づく応急修理制度への申し込みとなります。

 ※現に居住する住宅が対象です。空き家、蔵・物置、業務用建物、塀等は対象となりません。

 ・修繕工事費が20万円以上の修繕工事を実施し、支払いを完了していること。

修繕工事の範囲

 応急修理の対象範囲は、屋根等の基本部分、ドア等の開口部、上下水道等の配管・配線、トイレ等の衛生設備等日常生活に欠くことのできない部分であって、緊急に修理を要する箇所です。

 ※内装は原則対象外です。

 ※家電製品(独立式ガスコンロ、食洗器、エアコン等)は対象外です。

 ※残存した部分において差し当たりの生活に支障がないと判断する場合は対象となりません。

 (例:1階のトイレが地震で破損したが、2階にもトイレがあり、差し当たり生活が可能な状態は、1階のトイレの交換は対象外となります。)

応急修理の優先順位

 優先度が高い(1)から(10)の順に応急修理の対応を決定する考え方です。

応急修理の優先順位
優先度 応急修理の緊急性の高い部位

(1)

壊れた屋根の補修

※雨漏りの原因となる場合

(2)

壊れた基礎の補修

(3)

壊れた柱・梁等の構造部材の補修

(4)

壊れた外壁の補修

(5)

壊れた床の補修

(6)

壊れたドア・窓の補修(破損したガラスの交換)

※押入れ、物入れ等の日常生活に支障がない襖戸等は対象外となります。

(7)

壊れた水道管の補修

(8)

壊れた換気扇の補修

(9)

壊れた電気・ガス・電話等の配管や配線の補修

(10)

壊れた便器・浴槽などの交換

※洗浄機能の付加部分(ウォシュレット部分)は対象外となります。

補助金額

  ・修繕工事費が20万円以上の修繕工事費を実施した場合に定額10万円を支給します。

  ※同一住家(1戸)に2以上の世帯が居住している場合でも、一世帯あたりの限度額となります。

必要書類

 申請時

  提出書類 様式 提出部数
(1)

伊達市一部損壊住宅修理支援事業補助金支給申請書(様式1号)

※振込先金融機関口座の通帳の写しも添付してください。

Word [Wordファイル/23KB]

PDF [PDFファイル/44KB]

1部(原本)
(2)

り災証明書

 

 

1部(写し可)
(3)

資力に関する申出書(様式第2号)

Word [Wordファイル/23KB]

PDF [PDFファイル/37KB]

1部(原本)
(4)

借家の応急修理にかかる所有者の同意書(様式第3号)

※借家で被災された方のみ提出

Word [Wordファイル/18KB]

PDF [PDFファイル/41KB]

1部(原本)
(5) 施工前・施工中・施工後の写真

写真台紙(参考)

Excel [Excelファイル/21KB]

PDF [PDFファイル/51KB]

1部
 

Adobe Acrobat Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAcrobat Readerが必要です。
Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

福島県伊達市役所〒960-0692
福島県伊達市保原町字舟橋180番地
  • 電話番号024-575-1111
  • FAX番号024-575-2570

[ 開庁時間 ] 月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝・休日、年末年始を除く)
[ 法人番号 ] 2000020072133

各ページに掲載されているすべての写真・音声・CGならびに記事の無断転用を禁じます。

© 2021 Date City.

ページトップへ戻る