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新型コロナウイルス感染症対策本部からのお知らせ

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 市長メッセージ 支援制度 報道発表
相談窓口 感染予防  おうちコンテンツ

市民の皆様へのお願い

  • これまでの風邪や季節性インフルエンザへの感染予防対策として行ってきた咳エチケットや手洗いの徹底など、一人ひとりの皆様が感染症対策に努めていただきますようお願いいたします。
  • 感染が疑われる方は、医療機関を受診する前に受診・相談センター<外部リンク>にご連絡ください。必要な場合は、帰国者・接触者外来を設置している医療機関への受診をご案内します。

対策方針概要

市長ビデオメッセージ(11月27日)

市民の皆さまには、新型コロナウイルス感染防止と経済活動の段階的な回復に日々ご努力をいただき、感謝申し上げます。

とりわけ、医療の最前線で献身的に従事されている医療・保健関係者の皆さまに、心から敬意と感謝を申し上げます。

さて、伊達市で1例目となる新型コロナウイルス感染症患者が11月11日に確認された以降、ここ2週間で一気に感染が拡大しています。この拡大のスピードは、福島県内でもかなり早く、大変憂慮すべき状況となっております。

現在の感染状況からしますと、「身近な活動」、「身近な存在」からの感染が多くみられるなど、感染リスクは誰にでも、「身近」にあるということです。

市民の皆様には、再度、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗い、手指消毒など「新しい生活様式」に基づく行動をお願いいたします。また、のどの痛みなど普段の体調と少しでも違うときは、不要不急の外出は避けるとともに、速やかに医療機関を受診してください。

ここで感染リスクが高まるための「5つの場面」を申し上げます。「飲酒を伴う懇親会」、「大人数や長時間におよぶ飲食」、「マスクなしでの会話」、「狭い空間での共同生活」、「居場所の切り替わり」などがあります。なお、全ての場面で守ってほしいこととして、その1マスク着用や三密回避、その2少人数・短時間、会話はできるだけ静かに。その3手洗い・アルコール消毒の徹底などをお願いします。

新型コロナウイルスは、普段の生活の中で、いつ、誰が感染するか分かりません。市民の皆様には、感染された方やご家族の心を理解し、決してとがめたり責めたりすることのないようにお願いします。また、不確かな情報の拡散や過度な反応など起こさないようお願いします。

市では、福島県と情報を共有し一体となって感染拡大防止対策を進めておりますので、市民の皆様には、冷静に対応していただくとともに、これまで以上に感染防止対策を徹底をお願いします。

【 これまでの市長メッセージ 】

患者発生状況

新型コロナウイルス感染症の患者発生状況や対応経過はこちらをご覧ください。

ひとりひとりができる対策

【手洗い】

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

手洗い

【咳エチケット】

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれません。次のような咳エチケットを心がけましょう。

  • マスクを着用します。
  • ティッシュなどで鼻と口を覆います。
  • とっさの時は袖や上着の内側で覆います。
  • 周囲の人からなるべく離れます。

咳エチケット

 風邪や季節性インフルエンザと同様に手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策に努めてください。

 ・石けんやアルコール消毒液による手洗いをこまめに行いましょう。特に外出した後や調理の前後、食事前には手洗いを徹底しましょう。 

 ・咳をする場合には口や鼻をティッシュで覆う等の咳エチケットを守り、周りの人への感染を予防するため、マスクを着用し、人が多く集まる場所は避けましょう。

【密を避けて外出しましょう】

 新型コロナウイルスへの対策として、クラスター(集団)の発生を防止することが重要です。
 イベントや集会が重ならないよう工夫しましょう。

3つの密

 (参考)
  新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブック  [PDFファイル/1.82MB]
  咳エチケットについて [PDFファイル/692KB]
   手洗いについて [PDFファイル/667KB]
   マスクについてのお願い [PDFファイル/244KB]
  新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために [PDFファイル/557KB]
  家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~ [PDFファイル/955KB]
  密を避けて外出しましょう! [PDFファイル/1.2MB]

【『新しい生活様式』を取り入れましょう】

  新型コロナウイルス感染拡大を予防する『新しい生活様式』にご協力をお願いします。
  基本的な感染症対策を実践し、市民の皆さま一人ひとりが日常生活の中で新しい生活様式を心がけていただき、感染拡大を予防しましょう。

      新しい生活様式(2)                 新しい生活様式(2) 

 新しい生活様式ポスター(1) [PDFファイル/156KB]      新しい生活様式ポスター(2) [PDFファイル/635KB] 

【感染リスクが高まる「5つの場面」】

 新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高まる「5つの場面」に注意して、感染防止対策を徹底しましょう。

感染リスクが高まる「5つの場面」

感染リスクが高まる「5つの場面」 [PDFファイル/516KB]

【場面1】飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

【場面2】大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

【場面3】マスクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

【場面4】狭い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

【場面5】居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

【冬期における対策】

 冬期は、換気作業が少なくなる傾向にあります。基本的な感染症対策に加えて、季節にあった対策をお願いします。

寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント  冬のコロナ対策

寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント [PDFファイル/86KB]
冬のコロナ対策 [PDFファイル/1.02MB]

基本的な感染防止対策の実施

  • マスクを着用(ウイルスを移さない)
  • 人と人の距離を確保(1mを目安に)
  • 「5つの場面」「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」を参考に
  • 3密を避ける、大声を出さない

寒い環境でも換気の実施

  • 機械換気による常時換気を(強制的に換気を行うもので2003年7月以降は住宅にも設置。)
  • 機械換気が設置されていない場合は、室温が下がらない範囲で常時窓開け(窓を少し開け、室温は18℃以上を目安)。 また、連続した部屋等を用いた2段階の換気も考えられる(例:使用していない部屋の窓を大きく開ける)
  • 飲食店等で可能な場合は、CO2センサーを設置し、二酸化炭素濃度をモニターし、適切な換気により1000ppm以下を維持

適度な保湿(湿度40%以上を目安)

  • 換気しながら加湿を(加湿器使用や洗濯物の室内干し)
  • こまめな拭き掃除を

新型コロナウイルス感染症の影響への支援制度

  市民の皆さま向け
  市民向け支援制度  

    新型コロナウイルス感染症に伴う給付や猶予など支援一覧(市民の皆さま向け) [PDFファイル/571KB]


  事業者の皆さま向け

   事業者の皆さま向け支援制度

    新型コロナウイルス感染症に伴う給付や助成など支援一覧(事業者の皆さま向け) [PDFファイル/560KB]

※新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援制度に関してはこちらをご覧ください

新型コロナウィルス感染症相談・受診について

次の症状がある方は、まずは「受診・相談センター」へのご相談をお願いします。

  • 受診・相談センター
    電話番号 0120-567-747(24時間対応)

症状

1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

2.重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

3.上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

妊婦の方へ

念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに受診・相談センター等に御相談ください。

お子様をお持ちの方へ

小児科医による診察が望ましく、受診・相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

「伊達市新型コロナウイルス対策室」の設置について

 新型コロナウイルス感染症対策について、窓口を一本化し部局横断的な対応を行うことにより、市民の皆さま、事業者の皆さまの支援・相談をワンストップで対応するとともに、今後の状況変化も踏まえ、感染症対策を迅速かつ柔軟に講じていくため令和2年5月1日に「伊達市新型コロナウイルス対策室」を設置しました。
 本対策室では、次の3つのチームを設置し、感染拡大予防及び発生時の対応、特別定額給付金、総合相談などの業務を行います。

 1.感染症対策チーム
   新型コロナウイルス感染症拡大予防及び発生時の対応に関すること
 2.定額給付チーム
   特別定額給付金に関すること
 3.総合相談・企画チーム
   新型コロナウイルス感染症対策関連の相談業務に関すること
   新型コロナウイルス感染症対策の企画調整に関すること

  【総合相談ダイヤル(総合相談・企画チーム)】

    ・電話番号  024-572-6456
    ・受付時間  8時30分~17時15分(平日のみ)

相談窓口について

【医療や感染症に関することの相談等】

 1.福島県一般相談(コールセンター)
   ・電話番号 0120-567-177
   ・FAX 024-521-7926
   ・受付時間 平日:8時30分~21時00分
           休日:8時30分~17時15分

 ※県内各保健所の相談ダイヤルは、令和2年4月20日より「福島県一般相談(コールセンター)」に統合となりました。

 2.厚生労働省相談窓口
   ・電話番号 0120-565653
   ・受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

【感染が疑われる場合の相談】

 3.受診・相談センター
   ・電話番号 0120-567-747
   ・受付時間 24時間対応(土日・祝日も実施)

【予防対策等に関する相談等】

 4.伊達市健康福祉部健康推進課
   ・電話番号 024-573-0538
   ・受付時間 8時30分~17時15分(平日のみ) 

【労働に関する相談等】

 5.労働相談窓口
    詳しくはこちらをご覧ください [PDFファイル/146KB]

報道発表

  新型コロナウイルス感染症に関する報道発表はこちらをご覧ください

外部サイト

 ・【厚生労働省HP】感染症情報<外部リンク> ・【厚生労働省HP】新型コロナウイルスに関するQ&A<外部リンク>
 ・【厚生労働省HP】福島労働局<外部リンク>  ・【首相官邸HP】新型コロナウイルス感染対策<外部リンク>
 ・【福島県HP】新型コロナウイルス関連感染症について<外部リンク>
 ・【多文化共生ポータルサイト】<外部リンク>  ・【公益財団法人福島県国際交流協会HP】<外部リンク>

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福島県伊達市役所〒960-0692
福島県伊達市保原町字舟橋180番地
  • 電話番号024-575-1111
  • FAX番号024-575-2570

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