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新型コロナワクチンの副反応について

印刷ページ表示 更新日:2021年9月17日更新

新型コロナワクチンの副反応について

接種後に起こる可能性のある症状について

 現在接種が進められている新型コロナワクチンは、非常に高い効果がありますが、接種後に体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で様々な症状が現れることがあります。
 具体的には、注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉の痛み、寒気、下痢等の症状です。こうした症状の大部分は接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。
 また、1回目の接種よりも2回目の接種後の方が、こうした副反応の発現する頻度が高くなる傾向も確認されています。それは、1回目の接種により体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができることによって2回目の接種時には、1回目より強い免疫応答が起こり、発熱や倦怠感などの症状がより出やすくなるためです。
 症状には個人差があり、1回目より2回目が必ず強くなるわけではなく、症状がないから免疫がつかないというわけではありません。

症状が出たときの対応

 ワクチン接種後の発熱や痛みに対しては、医師が処方する薬以外にも、市販の解熱鎮痛剤(アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン等))で対応いただくことができます。また、発熱時には、水分を十分に接種することをお勧めします。

説明動画・チラシ(厚生労働省作成)

新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法 [PDFファイル/233KB]

症状が重い場合や2日以上続く場合

 症状が重い、また2日以上経っても回復しない場合には、下記コールセンターや医療機関にご相談ください。

福島県新型コロナワクチン副反応コールセンター

 ■電話番号:0120-336-567(フリーダイヤル)
 ■受付時間:9時00分~20時00分(毎日)

 

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