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7月11日(金曜日)より常設展を再開しています。
今回の常設展示は、伊達市が古代・旧石器時代から現代につながる歴史を遺物や重要文化財を通して確認できる展示としました。
私たちの伊達市は2000万年前~1100万年前はパレオパラドキシアが泳ぐ海でした。旧石器時代から人々が住み始め、奈良平安時代の伊達郡、南北朝時代の霊山、室町時代は伊達氏の中心地、江戸時代の蒲生、上杉の統治。そして産業の歴史として江戸期蚕種本場の称号を受け全国に名を馳せ、海を渡った養蚕の技術と生糸の輸出では世界に品質の高さを知らしめた明治期、昭和中期から後期にはニット産業の隆盛と桑畑から果樹畑への変遷し果樹・野菜の本場となった現代までの伊達市の歴史が詰まった展示になっております。
ぜひ、ご来館いただき伊達市の歴史に触れてみてはいかがでしょうか


〒960-0634
福島県伊達市保原町大泉字宮脇265(保原総合公園内)
伊達市保原歴史文化資料館 TEL/FAX 024-575-1615
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