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伊達市新市建設計画は、新市を建設していくための基本方針を定め、これに基づく建設計画を策定し、その実現を図ることで、地域の発展と住民福祉の向上を目指すものです。本計画は平成17年2月に策定し、平成17年度から令和2年度までの21箇年を計画期間としていました。
令和7年度をもって、新市建設計画は終了し、計画されたすべての事業は完了しました。
実施事業は、特に合併により必要とされ、「伊達市の一体感のあるまちづくり」の創生のために必要な事業や、少子高齢化・人口減少社会において真に市民に必要とされる事業を、合併特例債を財源として実施しました。実施事業にあたっては、社会情勢の変化や財政状況を踏まえ、持続可能な市政運営に対応するための「選択と集中」を行いながら、実施してきました。
新市建設計画実施事業の総括と実施事業一覧 [PDFファイル/199KB]
伊達市新市建設計画実施事業は、合併当初、合併協定で定められた旧町区域ごとに設置された「地域審議会」において、事業推進等のご意見をいただきながら事業を執行してきました。
地域審議会の設置期間の終了に伴い、新たに新市建設計画実施事業の計画策定・見直しについて、全市的な視点で審議いただくため、平成28年4月1日「伊達市新市建設計画審議会設置条例」により伊達市新市建設計画審議会を設置しました。
伊達市新市建設計画審議会は、伊達市新市建設計画の計画期間と同じ令和7年3月31日までとなっており、令和7年度で計画されたすべての事業が終了、目的は達成されたため、令和8年3月31日で終了となりました。
合併から20年を経過した今日、少子高齢化・人口減少のさらなる進行、全国各地における大規模な自然災害など、社会環境は大きく変化してきていきます。
こうした社会環境の変化に的確に対応し、将来にわたって魅力と活用のある伊達市を築いていくため、地方自治体が策定する計画のうち最上位計画である「総合計画」に基づいて、引き続きまちづくりを推進していきます。
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