ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政・まちづくり > 市民協働・地域づくり > 男女共同参画 > ワーク・ライフ・バランスに取り組みましょう!

本文

ワーク・ライフ・バランスに取り組みましょう!

印刷ページ表示 更新日:2021年3月31日更新

ワーク・ライフ・バランスとは?​

ワーク・ライフ・バランスとは「仕事と生活の調和」という意味です。仕事と生活を調和し、調整する、仕事と生活を両立させることを言います。

ワーク・ライフ・バランスを推進することで、仕事だけでなく生活も充実し人生が豊かになるとともに、家族にとっても暮らしの充実につながります。
企業にとっても、従業員の意欲や生産性の向上、女性の活躍推進につながります。

テレワークの普及等、働き方が変わりつつある今、ワーク・ライフ・バランスについて考え、取り組んでみませんか?

​企業ができること

定時退社、時間外勤務の削減(仕事の見えるか、業務効率化の推進)、
有給休暇の取得促進、柔軟な勤務体系の導入、
育児・介護等との両立支援制度の導入、社内でのイクボスの養成など

一人ひとりができること

仕事中心の生き方の見直し、定時退社の実践、家族、友人との時間、
地域活動の時間等の確保、特に男性の家事・育児等への参画など

 

制度を活用しよう!~育児・介護休業法~

​​ 育児・介護休業法(育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律)とは、育児や介護をしなければならない労働者が、円滑に仕事と両立できるよう配慮し、働き続けられるよう支援するための法律です。

制度の内容

●育児…育児休業、子の看護休暇等
●介護…介護休業、介護休暇等
●共通する支援制度…所定外・時間外労働の制限、深夜業の制限、所定労働時間の短縮措置等

◎令和3年1月1日から「子の看護休暇」「介護休暇」が時間単位で取得できるようになりました。(改正育児・介護休業法施行規則等 施行期日:令和3年1月1日)

労働者は、これらの制度の利用を希望し、事業主に申し出ることができます。法規上の範囲を満たす対応や処置を講じることは事業主の義務です。
また、事業主は、妊娠・出産・育児休業・介護休業等を理由とする労働者への不利益取り扱いが禁止されています。

◎職場において上司・同僚などによる、妊娠・出産、育児休業、介護休業等を理由とした就業環境を害する⾏為がないよう​防止する措置を講じることも事業主に義務付けられています。(改正育児・介護休業法施行規則等 施行期日:令和2年6月1日)

福島県伊達市役所〒960-0692
福島県伊達市保原町字舟橋180番地
  • 電話番号024-575-1111
  • FAX番号024-575-2570

[ 開庁時間 ] 月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝・休日、年末年始を除く)
[ 法人番号 ] 2000020072133

各ページに掲載されているすべての写真・音声・CGならびに記事の無断転用を禁じます。

© 2021 Date City.

ページトップへ戻る