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伊達市では、将来的に伊達市内での起業を目指す「起業型」の地域おこし協力隊として、伊達イノベーションサポートセンター(以下「DISC」という。)を拠点に、新規起業者の育成・支援及び既存事業者の新規事業・多角化等を支援しながら、自身も起業に向けた知識・経験を積む人材を募集します。
※DISC(ディスク)は伊達イノベーションサポートセンターの略称であり、運営主体としてはカタカナ表記の「ディスク」を用いる場合があります。
伊達氏といえば、独眼竜・伊達政宗。では、伊達氏発祥の地はご存じでしょうか。
なんと我が福島県伊達市が発祥の地となります。伊達朝宗が、伊達の地を源頼朝から賜ったことが由来とされています。
このような歴史的起点となった伊達市で、新しい事業や起業に挑戦したい方を支援する伊達市イノベーションサポートセンター(DISC)がスタートし、起業支援、事業開発支援、移住・定住支援を通じて、地域と人をつなぎ、未来を共に創る拠点を目指しています。
DISCは、伊達市における起業支援および事業者支援の中核拠点として、新規起業希望者への相談対応・伴走支援、既存事業者の新規事業・多角化・業態転換支援等を行うことを目的に、令和7年度から運営を開始しています。
令和7年度及び令和8年度の2年間を実証実験期間と位置づけ、令和9年度以降の本格稼働を見据えた検証を行っています。
本募集における地域おこし協力隊は、DISCでの起業・事業者支援業務に従事しながら、自身も起業に関する知識や実践的なノウハウを学び、任期終了後には伊達市内で起業・定住し、引き続きDISCの取組に関わる人材となることを想定しています。
DICSのHP:https://disc-dateinnovationsupportcenter.studio.site/<外部リンク>
DISCでは、地域おこし協力隊として下記のような方を求めています。
⑴創造性とチャレンジ精神がある方
DISCの取組や活動を通じて、新しい事業やアイディアを積極的に生み出し、地域にイノベーションをもたらせる人材を求めています。
⑵支援・伴走への共感と実行力がある方
新規起業希望者や既存事業者との相談対応・伴走支援を行うため、人と積極的にコミュニケーションを取れる方、支援活動にやりがいを感じられる方を歓迎します。
⑶起業への意欲を持つ方
DISCでの起業・事業者支援業務を行いつつ、起業に関する知識と実践的なノウハウを自ら積極的に習得する意欲がある方を求めています。
⑷地域貢献への強い意識を持つ方
伊達市内での定住や起業を目指し、任期終了後も地域の発展に貢献する意思がある方を歓迎します。地域と深く関わり、地域活性化に向けて努力できる方に期待しています。
⑸地域への定住や移住を視野に入れている方
伊達市での生活に前向きな姿勢を持ち、地域に根ざした活動を長期的に続けることができる方を期待しています。
伊達市地域おこし協力隊(DISCの巻) 1名 委託型
⑴DISCにおける起業・事業者支援業務
・新規起業希望者に対する相談対応、伴走支援
・既存事業者に対する新規事業・多角化・業態転換に関する支援
・支援内容、業務フロー等の検証及び改善
⑵DISC主催事業の企画・運営
・起業支援、新規事業支援に関するセミナー、交流会等の企画・運営
・起業家や事業者向けの講座・講演会等((仮称)伊達大学構想)の企画・運営及び講師調整
⑶情報発信・関係機関連携
・DISC及び各種事業の取組内容に関する情報発信
・商工会、金融機関、支援機関等との連携・調整
⑷協力隊自身の起業準備及び任期後を見据えた取組
・DISCでの支援業務を通じた起業・新規事業に関する実践的な学習
・自身の起業に向けた事業構想の検討、関係者とのネットワーク構築
・任期終了後もDISCの取組に継続的に関わることを見据えた準備
⑸他の地域おこし協力隊との連携した活動
⑹自治会や地域行事、コミュニティ活動への参加
地域おこし協力隊活動ロードマップ 起業型ロードマップ [PDFファイル/598KB]
⑴令和8年4月1日現在で原則として満20歳以上の方で、心身ともに健康で誠実に勤務できる方
⑵地域住民や事業者等との円滑な関係を築くコミュニケーション能力のある方
⑶都市地域(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)等、伊達市以外に在住している方
⑷採用が決定し委嘱された後に、伊達市に必ず住民登録して生活の拠点を移すことができる方
⑸協力隊活動終了後、伊達市内で起業して定住するとともに、任期終了後もDISCや地域創業支援の取組に係る意思のある方
⑹次に掲げる必須スキルを有している方
・普通自動車免許を所持している方
・パソコンを用いた業務遂行が可能であり、 文書作成、データ整理、情報発信等を日常業務として行うことに支障がないこと
⑺次に掲げるスキル・資格・経験を有する方を歓迎します(必須ではないが優先)
・簡単なAIツール(ChatGPT、Gemini等)の利活用経験
・起業、新規事業、コンサルティング、地域プロジェクト等に関わった経験
・マーケティング、事業開発、情報技術(システム開発・運用)に関する知識・経験
・Webサイト、SNSの運用及び簡易的なデザイン作成(Canva等)に関する経験
⑻地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない
委託先となるディスクが運営する「伊達イノベーションサポートセンター(DISC)」
住所:福島県伊達市保原町東野崎45-9 (保原駅1階)等
委託先となるディスクの雇用となります。また、伊達市地おこし協力隊置条例に基づき伊達市長が地域おこし協力隊に委嘱します。(1年度ごとの委嘱で、任期は最大3年間)
※伊達市と雇用関係はありません
※活動の開始時期は、採用内定者と協議の上、決定します
※伊達市が地域おこし協力隊としてふさわしくない判断した場合は委嘱期間中であっても委嘱を取り消される可能性があります。
⑴勤務日数:1週間のうち5日間
⑵勤務時間:原則午前10時から午後7時30分のうち7時間45分(但し、業務内容により変動する場合あり)
⑶その他 :休日、休暇日等の詳細は、委託先となるディスクと協議の上決定します。
委嘱日(令和8年6月1日予定)~令和9年3月31日
※ただし、市が認めた場合は1年ごとに委嘱期間を延長し、最長で3年間継続可能とします。
※委嘱日については、採用決定後ご相談させていただきます。
月200,000円 ※期末手当 年2回(7月、12月)
⑴社会保険、厚生年金、雇用保険はDISCで加入します。
⑵地域おこし協力隊としての委嘱期間中は住居の補助(上限あり)があります(光熱水費は、各自で負担していただきます)
⑶引越しに必要な経費については、本人負担とします。(ただし、伊達市から協力隊委嘱後に規定の範囲で移転料を支給します)
⑷活動のための調査研究費として年額300,000円(月額25,000円)を上限に支給します。
⑸起業に要する費用については、予算の範囲内で助成します。
〒960-0692 福島県伊達市保原町字舟橋180番地
福島県伊達市 未来政策部 協働まちづくり課 宛
必要書類を直接提出または郵送してください。なお、応募書類の返却はしませんので、ご了承ください。
令和8年2月2日(月曜日)~3月26日(木曜日)まで
※応募書類は、3月26日必着とさせていただきます。
※期限までに応募者がない場合は応募期間を延長する可能性があります。
本募集は令和8年度当初予算案が可決・成立することを前提としているものです。当初予算が成立しない場合は採用に至らないこともございますので、予めご了承ください。
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