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伊達市は豊かな自然と果樹産地としてのブランドを持つ地域です。全国第4位の農業産出額を誇るももの生産や、柔らかく栄養価の高い特産「あんぽ柿」、日本一の販売額を誇る夏秋きゅうりなど、作物の多様性と品質が魅力。霊山の四季折々の美しい自然、桃源郷の風景、地元特産の歴史ある農産物に囲まれながら、新しい農業ライフを始めませんか。
特産品紹介:一桃一会サイト<外部リンク>
移住応援サイト:伊達市移住応援ページ
一緒に伊達市で新しい未来を耕し、実り豊かな人生を創造しましょう!
先進桃農家(師匠)のもとで、3年間栽培技術と経営スキルを習得して、卒隊後の新規就農(桃)を目指してくださる方を募集しています。
桃産地としての地域ブランド維持と桃生産を次世代に継承していってくださる意欲のある方をお待ちしております。
地域おこし協力隊(桃) 1名 委託型
⑴受入農家にて就農に向けた技術習得に関する業務
⑵農業を資源とした地域活性化に関する業務
⑶活動に関する情報の収集・発信及び農業行政活動への協力
⑷他の地域おこし協力隊との連携した活動
⑸自治会や地域行事、コミュニティ活動への参加
地域おこし協力隊(桃の巻)ロードマップロードマップ [PDFファイル/446KB]
活動日数及び時間は受入農家と協議のうえ決定します。農繁期・農閑期で変動する場合があります。
⑴地域住民や事業者等との円滑な関係を築くコミュニケーション能力のある方
⑵令和8年4月1日現在で原則として満20歳以上、40歳以下の方で、心身ともに健康で誠実に勤務できる方
⑶都市地域(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)等、伊達市以外に在住しており、委嘱後、伊達市内に生活拠点を移し、必ず居住するとともに、住民票を異動できる方
⑷地域になじみ、住民とともに地域活動に取り組む意欲と実行力のある方
⑸農業を志し、新規就農を目指す方で、委嘱期間終了後に引き続き定住する方
⑹普通自動車免許証のある方
⑺地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方
⑻Word、Excel、PowerPointなど一般的なWindows環境でのパソコンの操作ができる方
伊達市(市が指定した農家及び関係地域など)
※実務経験を積むために民間の事業者で研修等を受ける場合もあります。
伊達市地域おこし協力隊設置条例に基づき、伊達市長が地域おこし協力隊に委嘱します。
(1年度ごとの委嘱で、任期は最大3年間)
※伊達市との雇用関係はありません
※活動の開始時期は、採用内定者と協議の上決定します
※伊達市が地域おこし協力隊としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であって も委嘱を取り消される可能性があります
委嘱日(令和8年6月1日を予定)~令和9年3月31日まで
※ただし、市が認めた場合は1年ごとに委嘱期間を延長し、最長で3年間継続可能とします。
※委嘱日については、採用決定後ご相談させていただきます
委託料:月額276,600円
⑴国民健康保険税、国民年金に自己負担で加入してください。
⑵委嘱期間中、生活する住居は市内に各自借り上げてください。家賃については、協議の上市から支援します。ただし、光熱水費は、各個人の負担となります。
⑶活動に使用する自動車及び携帯電話など活動に必要なもの各自で用意してください。
※予算の範囲内において活動費を補助します。
⑷引越しに必要な経費については、本人負担とします。(ただし、伊達市から協力隊委嘱後に規定の範囲で移転料を支給します)
⑸活動のための調査研究費として年額300,000円(月額25,000円)を上限に支給します
⑹起業に要する費用については、予算の範囲内で助成します。
⑺活動時の事故やケガに備え、必ず傷害保険に加入して頂きます。
⑴伊達市地域おこし協力隊申込書地域おこし協力隊応募用紙 [Excelファイル/45KB]
⑵住民票
⑶納税証明書など市町村税に関する滞納がないことを証明できる書類(直近)
〒960-0692 福島県伊達市保原町字舟橋180番地
福島県伊達市 未来政策部 協働まちづくり課 宛
必要書類を直接提出または郵送してください。なお、応募書類の返却はしませんので、ご了承ください。
令和8年2月2日(月曜日)~令和8年3月26日(木曜日)まで
※応募書類は、令和8年3月26日必着とさせていただきます。
※期限までに応募者がない場合は応募期間を延長する可能性があります。
本募集は令和8年度当初予算案が可決・成立することを前提としているものです。当初予算が成立しない場合は採用に至らないこともございますので、予めご了承ください。
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