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セルフメディケーション税制とスイッチOTC医薬品について

印刷ページ表示 更新日:2020年8月21日更新

セルフメディケーション税制

 セルフメディケーションとは、自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てをすることです。

 セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)は、医療費控除の特例として健康の維持増進及び疾病予防への取組として、一定の取組を行う個人が平成29年1月1日から令和3年12月31日までの間でスイッチOTC医薬品を購入した際に、その購入費用について所得控除を受けることができるものです。

スイッチOTC医薬品

 一般医薬品及び要指導薬品のうち、医療用から転用された医薬品のことで、薬局等で購入することができます。

   ・一般用医薬品  医師による処方箋を必要とせずに購入できる医薬品

   ・要指導医薬品  処方箋は必要ないが、薬剤師からの説明・指導が義務付けられている医薬品

  ※OTCとは、「Over The Counter」の略で、カウンター越しに購入できるものを意味しています。

関連リンク

 厚生労働省ホームページ「セルフメディケーション税制について」(外部サイト)<外部リンク>
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