ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 健康福祉部 > 健幸づくり課 > 食塩とりすぎていませんか?

本文

食塩とりすぎていませんか?

印刷ページ表示 更新日:2026年8月21日更新

伊達市民の食塩摂取状況について

 伊達市では、令和6年度伊達市特定健診で尿中推定食塩摂取量検査を実施し、平均値で一日に男性は9.9g女性は9.5gを摂取していることがわかりました。

 厚生労働省「日本人の食事摂取基準2025年度版」では、日本人の一日あたりの食塩摂取目標量、男性7.5g未満女性6.5g未満とされており、目標値と比べて男性2.4g女性3.0gを過剰に摂取していることがわかります。

 また、大人だけでなくこどもも同様に過剰に摂取していることがわかっています。

 食塩の摂りすぎは、高血圧につながります。

 生活習慣病の発症予防と重症化予防のため、小さい頃から薄味に慣れるように家族みんなで「減塩」をはじめてみませんか。

 市では、全世代のあらゆる市民のみなさまの「減塩」を応援しています。

 

  大人とりすぎ

 

こどもとりすぎ

 

 食塩の摂取目標量はどれくらい?

  私たちが健康に過ごしていくために必要な食塩摂取目標量です。

  年齢や性別、疾患により異なります。

 目標量

 

減塩のコツ

◆減塩商品を活用する。(調味料、加工食品、インスタント食品、煎餅、漬物など)

◆だしや旨み、香味野菜、香辛料、酸味をきかせて、食塩は軽めに使う。

◆醤油スプレーを活用する。(醤油を節約できる)

◆うどん・ラーメンなど麺類の汁は全部飲まない。(汁に塩分が多い)

◆野菜は、一日350g以上食べる。また、野菜から先に食べる(ベジファースト)。

◆味噌汁などのスープは、具沢山で作る。(汁が少なければ塩分も少ない)

「伊達市減塩推進応援店」を利用する。

 

どうして減塩が必要なの?

 私たちの体には、血液中の食塩濃度を一定に保つ働きがあります。

 食塩(塩化ナトリウム)を摂りすぎると、食塩濃度が高くなった血液を薄めようとして水分を補給をすることで血液量が増えます。

 血液量が多くなると、血管に対する圧力が高まって血圧が高くなります。

 この状態が長く続くと、血管の壁が厚く、硬く変化して動脈硬化を起こし、さらに心臓や脳血管、腎臓疾患につながります。

 そのため、予防には「減塩」が必要です。

 また、減塩の方法には、「食塩摂取量を少しでも減らすこと」や「野菜を摂取すること」があります。

 野菜に多く含まれるカリウムは、摂取した食塩を体外に排出する働きがあります。

 1日の野菜摂取の目安量は、350g(緑黄色野菜120g、淡色野菜230g)です。

 

​高血圧予防と減塩について

 高血圧をはじめ生活習慣病予防に関する情報は、特定非営利法人日本高血圧学会(一般の方)「生活習慣について(減塩・禁煙等)」をご活用ください。

 日本高血圧学会ホームページ「生活習慣について(減塩・禁煙等)」はこちら<外部リンク>👉 

 

チェックシートで食生活を振り返ってみませんか

 普段の食生活から「食塩」や「カリウム」の摂取傾向がわかります。

 ぜひチェックしてみませんか。

 日本高血圧学会ホームページ「塩分チェックシート」はこちら<外部リンク>👉

 日本高血圧学会ホームページ「カリウムチェックシート」はこちら<外部リンク>👉

 

 

福島県伊達市役所〒960-0692
福島県伊達市保原町字舟橋180番地
  • 電話番号024-575-1111
  • FAX番号024-575-2570

[ 開庁時間 ] 月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝・休日、年末年始を除く)
[ 法人番号 ] 2000020072133

各ページに掲載されているすべての写真・音声・CGならびに記事の無断転用を禁じます。

© 2021 Date City.

ページトップへ戻る