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ドローンに搭載した赤外線カメラでの空撮により、有害鳥獣(サル・イノシシ・クマ等)生息数及び生息分布調査を行い、農業被害対策に活用できるようデータを収集しました。
調査結果を「獣マップ」上で公開します。
・調査範囲 阿武隈川を中心とした梁川町五十沢地区、梁川町舟生地区 200ha~300ha
・調査方法 12月2日~12月4日の3日間、日没後に3回のフライト(同じエリア)
・計60頭のイノシシを確認した。確認範囲は、山中から道路沿い、住宅付近まで広範囲に広がっている。
・群れで行動するイノシシが多く確認された。
・本調査において、サルおよびクマは確認されなかった。
今回の調査結果について、獣マップ上で公開しております。
【URL】https://juumap.com/?corporate=2000020072133<外部リンク>
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※獣マップ

(イメージ図) (獣マップ地図参考写真)
使用方法については、スタートアップマニュアルを参考にしてください。
獣マップスタートアップマニュアル [PDFファイル/1.11MB]
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