本文
高校生等の通学定期券代について、一定額を超える購入費用の一部を補助しています。
令和8年4月1日から、申請書類や申請方法等が変更になる予定です。
令和8年3月以降、ホームページ等で掲載いたしますのでご確認ください。
事業案内はこちら→事業案内 [PDFファイル/1.48MB]
定期券の使用期限が令和7年4月以降で、次の金額を超えた額を補助
1か月定期券:15,000円を超えた額(補助上限額 14,000円)
3か月定期券:43,000円を超えた額(補助上限額 39,000円)
6か月定期券:82,000円を超えた額(補助上限額 72,000円)
1 伊達市高校生等通学費補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)※手書き、入力どちらも可能
<令和8年3月31日までに申請する場合> Word版 [Wordファイル/43KB] PDF版 [PDFファイル/78KB] 申請書記入例 [PDFファイル/327KB]
<令和8年4月1日からの申請の場合> 令和8年3月中に掲載
2 使用期限が過ぎた定期券の写し(定期券を更新する前に必ずコピーをお取りください。)
定期券に区間・期間・金額の記載がない場合は、併せて領収書等の写し
3 在学証明書または学生証の写し
<令和8年3月31日までに申請する場合> 申請の際、毎回提出が必要
<令和8年4月1日からの申請の場合> 令和8年3月中に掲載
4 申請者の振込金融機関の通帳の写し(初回申請時、振込先変更時のみ)
※ 提出の際は、申請者の印鑑をお持ちください。
・伊達市役所 教育総務課 東棟 2階(5番窓口) 電話024-573-5852
・各総合支所 (伊達)地域総務係
(梁川)地域総務係
(霊山)地域総務係
(月舘)市民福祉係
<令和8年3月31日以前の申請> 3・6・9・12月の下旬に振込
<令和8年4月1日以降の申請から> 令和8年3月中に掲載
1 複数の定期券使用の場合、合算可能ですが期間が異なる場合は同一期間のみ補助となります。
【使用期間が異なる定期券を合算する場合の例】
阿武隈急行定期券(1)(梁川駅⇔福島駅) 令和8年4月1日~4月30日 16,940円
福島交通定期券(2)(福島市内循環) 令和8年4月5日~5月4日 3,000円
補助対象となるのは…
定期券(1) 16,940円 + 定期券(2)の一部(定期券(1)と同一の期間である4月5日から4月30日までの26日分 2,600円※)=19,540円
※ 2,600円の算出方法
1か月=30日とし、3,000円 ÷ 30日=100円/日
100円 × 26日=2,600円
2 日数を延長(例:1か月+○日)して購入できる定期券の場合、1か月単位の額のみを対象とします。
【対象になる場合の例】
阿武隈急行定期券(梁川駅⇔福島駅) 令和8年4月1日~5月8日 21,460円
令和8年4月1日~4月30日までの1か月分で算出→1か月の金額(16,940円)が15,000円を超えているため、補助対象になります。
【対象にならない場合の例】
阿武隈急行定期券(大泉駅⇔福島駅) 令和8年4月1日~5月8日 17,410円
令和8年4月1日~4月30日までの1か月分で算出→1か月の金額(13,740円)が15,000円を超えていないため、補助対象になりません。
3 回数券は補助対象となりません。
4 きょうだいの定期券代を合算して申請はできません。
5 福島交通ICカードのデポジット代500円は補助となりません。
6 他の通学費支援を受けている場合、補助対象となりません。
各ページに掲載されているすべての写真・音声・CGならびに記事の無断転用を禁じます。
© 2021 Date City.