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平成30年:市長コラム

印刷ページ表示 更新日:2018年11月22日更新

平成30年12月号「まちづくりは元気づくり!」

 「元気なひとづくり、まちづくりを目指して、主役は市民」をテーマに、“元気なまちシンポジウム”が10月26日に伊達市ふるさと会館で開催されました。伊達市では、身近にある集会所に集まり、参加者が運動で交流しながら、心も体も元気になれる「元気づくり会」を週2回開催しています。平成26年に5会場から始まり、お陰様で今年、全国初となる100会場を達成しました。それを記念してのシンポジウム開催でした。(一社)元気づくり大学の大平利久学長のユーモアを交えた軽快なお話と、参加者全員での“まいまい運動”実践で、会場は笑顔と歓声に包まれ大いに盛り上がりました。

 元気なまちは元気なひとが多いまち。高齢化率の高低とは関係ないと思います。10年前と比べ高齢者の体年齢は10歳若くなっているとも言われています。何歳から高齢と言うかは別として、日本全国どこでも高齢化が進行している中、“元気な高齢者が多い=元気なまち”だと思います。それには、適度な運動、楽しい会話、満面の笑顔が欠かせません。今回のシンポジウム参加者の皆さんを拝見して、まさにその通りだと思いました。皆さん!それが体験できる「元気づくり会」に参加して “日本一元気な伊達市”にしようではありませんか!

平成30年11月号「ヤングアメリカンズ伊達スペシャル」感動のステージ

 “伊達市の子どもと大人がヤングアメリカンズとつくる歌とダンスのステージ”が10月7日に保原小学校の大アリーナで開催されました。ヤングアメリカンズとは、南カリフォルニアに本部を置き、歌や踊りのワークショップを通して音楽教育を行うNPOです。東日本大震災以降、毎年伊達市でステージを開催しており今年で7年目をむかえます。

 会場に入った瞬間、その熱気に圧倒されます。出演する子どもたちの家族や市内外から来場いただいた皆さんで会場は超満員。そして開演の午後6時。ヤングアメリカンズと手をつないで登場した子どもたちの元気な姿に会場のボルテージは一気に上がります。軽快な音楽に合わせてのびのびと楽しく踊る子どもたち。その明るく自信にあふれた表情と切れのある動きにどんどん引き込まれていきます。2日間のワークショップ(練習)で堂々のステージを繰り広げる子どもたちに無限の可能性を感じました。どんなに上手いプロの歌やダンスよりも、自分の思いを一生懸命伝えようとする子どもたちの姿に心熱くなりました。人は何事も、上手だからではなく、心がこもったひた向きな姿に感動するのだと改めて教えられた素晴らしい一時でした。

平成30年10月号『“まずは行動”こそものの上手なれ』

 『好きこそものの上手なれ』ということわざがあります。「何事も好きであれば上手になる、まずは好きになることが大切」という意味ですが、確かに、私も、趣味の一つであるスキー歴はかれこれ40年になりますが、若い頃は、週末は当然、仕事が終わればナイターに飛んで行きましたし、年間20日程度は滑っていました。実力の程はともかく、好きだからこそ続けてこられたと思っています。ただ、道具を揃え、スキー学校に通い、検定は何度も失敗するなど、時間とお金はだいぶ費やしましたが…。

 さて話は変わって、そのことわざが仕事にも当てはまるかというと、否、“好き”で“上手だ(自信がある)”と言える人は、そうはいないのではないでしょうか。似た言い回しで『“まずは行動”こそものの上手なれ』という言葉を目にしたことがあります。趣味はすぐに始められるのに仕事になると考え過ぎて行動に移せない。これをやる意義は?根拠は?失敗したら?などと考えているうちに時期を逸したり、できない言い訳を考え始める。でも、即行動に移してみると良い方向に向かうことが多い。逆に行動しなかった時の方がいつまでも問題を抱え後悔したことはありませんか?行動を起こせば必ず結果が出ますし、次の手も見えてくるもの。“まずは行動”で多くの結果を積み重ねることが“ものの上手なれ”の第一歩に繋がるのだと思っています。

平成30年9月号『継続は力なり』

 腰痛改善のため15年前にスイミングスクールに通い始め、週1回のペースで1年前まで続けていました。最初は全然泳げなかったのですが、続けているうちに面白くなり、多少長い距離が泳げるようになったある日、無謀にも3,000mに挑戦し何とか泳ぎ切ることができました。何事も三日坊主だった私にとって奇跡とも言える出来事で、インストラクターの先生に基礎を教えてもらい続けてきた成果だと思っています。そして7月29日に伊達市で開催されたトライアスロン大会でも、リレーの部に市役所から4チームが参加し、皆さんの温かいご声援のお陰で私もスイムを完泳できました。

 “継続は力なり”私の好きな言葉です。少しずつでも、多少緩くても、長年続けることで身になるものもあると実感しています。皆さんも継続している趣味や運動、社会活動などあると思いますが、あまり肩に力を入れず自分のペースで続けていけば結構な力になっていくと思います。

 忙しい日々の中で、ちょっと一息つける時間を持ち続けるのは大切なことです。ワークライフバランスを大切にして、仕事に私生活に充実した時間を送っていただきたいと思います。

平成30年8月号『伊達の地域力』

 7月1日のクリーンアップ作戦には、大変多くの市民の皆さんの参加により、河川や道路の草刈り・清掃などをしていただきました。作業終了後の皆さんの清々しい笑顔には、地域環境を綺麗にした達成感と、みんなで作業した連帯感を感じることができました。

 また、先日、ある地区の敬老会に出席しました。地域の発展に貢献されたお年寄りに楽しい時間を過ごしていただこうと、子どもたちや若者、地域の皆さんが、歌や踊り、楽器や太鼓の演奏など、盛りだくさんな手作りステージを繰り広げ、お年寄りはもとより参加者全員が楽しんだ一時でした。こうした世代間交流が顔の見える関係を創り、困った時のお互い様や子どもたちの見守り活動などに結び付いているのだと確信しました。
 伊達市の強みは何と言っても地域力だと思います。地域づくりに各々が出来ることで参加し、地域のつながりを強めることで、例えば災害発生時の避難誘導やお年寄り世帯への安全確認など、より安全で安心して住める伊達市になると思います。

 これから夏祭りが各地域で行われます。地域のつながりを深める良い機会だと思います。皆さんぜひ参加して「伊達の地域力」をさらに強めましょう!

平成30年7月号『市民の皆さんとの一体感に感謝』

 今月号から、私が市民の皆さんとお会いし、またイベントなどに参加した際に感じたことなどを”コラム”として掲載させていただきます。よろしくお願いします。

 5月30日に開催されたチャレンジデー2018。伊達市では市民の半数以上にあたる30,837人が15分以上の運動・スポーツを楽しみました。私も月舘小学校でのオープニングと保原体育館でのファイナルイベントに参加しラジオ体操やストレッチ、新スポーツなどで爽やかな汗を流しました。参加者との笑顔の交流や心地よい疲労感がその日一日を充実したものにしてくれました。毎日少しでも続けることが大切なので皆さん一緒に頑張りましょう!

 また「吹奏楽きらめき事業合同演奏会」では、東京藝大の先生や学生さんの熱心な指導と子どもたちの努力により素晴らしい演奏会になりました。普段は別々に練習している子どもたちとは思えない一体感を生み出した適応力の高さに驚くとともに感動で自然と涙が溢れてきました。そして最後に全員で歌った童謡「ふるさと」(兎追いしかの山~)でまた会場が一体に…。この歌詞にある風景や環境を素晴らしい演奏をしてくれた子どもたちに残さなければならないと改めて思いました。

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