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令和8年伊達市消防団出初式を実施しました。車両による観閲及び分列行進を行った後、市長は「今後も本市の防災・減災対策を進めるとともに、火災や災害発生時における消防団活動が円滑に行われるよう、団員の確保や消防施設等の整備に努めてまいります。団員の皆さまには、責務の重要性を認識され、地域住民の負託に応えるべく、ご精進くださるようお願い申し上げます。」と告辞を述べました。
(13時30分 陣屋通り及び保原体育館駐車場)
新年を迎え、仕事始め式を行いました。市長は「これまで伊達市第3次総合計画に基づき築き上げてきた基盤を、今年は着実なものとしていきたいと思います。そのために、職員一人ひとりが市民の幸せや健康のためにできることに挑戦し、チームとして同じ目標に向かい結束して業務を進めていただきたいと思います。」と訓示しました。
(9時00分 伊達市役所)
令和7年度伊達市職員勤続30年表彰式を行いました。市長は「この30年の間に、経済情勢や社会的課題の変遷、情報通信技術の発達、市民意識の変革など、市役所の仕事や行政への期待は大きく様変わりしています。今後も、これまで培った経験や知識を十分に発揮されるとともに、これからの伊達市を担う後輩職員の模範として、引き続き市政発展のためご尽力いただきますようお願いいたします。」とあいさつし、12人の長年にわたる勤続に敬意を表しました。
(9時30分 伊達市役所)
福島県政150周年記念事業オープニングイベントに福島県市長会を代表して出席しました。市長は「福島県が歩んできた150年の歴史は、先人たちの努力と情熱、県民の皆さまの温かい心によって築いてこられたものです。子どもたちの世代に誇れる故郷、福島県を県と協働して築いてまいります。」とあいさつしました。
(15時30分 福島県庁)
イオンスタイル仙台卸町における伊達市産「あんぽ柿」のトップセールスを行いました。市長は「伊達市には美味しい農産物や特産品がたくさんあります。ぜひご賞味ください。」とあいさつしました。試食などを通して、あんぽ柿を買い求める方でにぎわいました。
(10時45分 イオンスタイル仙台卸町)
令和8年伊達市二十歳のつどいを開催しました。市長は「これから社会の荒波の中で、様々な困難や失敗、挫折を経験することがあると思います。しかし、そのときにすぐに諦めたり、失敗から目を背けるのではなく、失敗からこそ学び、再び挑戦したり反省して改善したりしていくことで、新たな発見や成長があります。そして、皆さんが生まれ育ったふるさと伊達市を心の拠り所として、いつまでも大事に思っていただければ幸いです。」と式辞を述べ、今年度20歳を迎えた464人の門出を祝いました。大人として大きな1歩を踏み出した皆さんを心から応援しています。
(13時30分 保原体育館)
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