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今日の給食

印刷ページ表示 更新日:2026年6月22日更新

令和8年6月22日 月曜日

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献立:麦ごはん、牛乳、とりひき肉とだいずのカレー、こんにゃくサラダ、ふくじんづけ、ヨーグルト

 

今日はカレーにまめのだいずが入っています。どうして入っているの?と思うかもしれませんが、豆は「畑のお肉」といわれるほど栄養があり、しかも肉にはない食物せんいや血の流れをよくするといわれるしぼう分があります。さいきんの日本人はあまり豆を食べなくなってきています。みなさんには豆をたくさん食べてもらいたいので、今日はたべやすいように、カレーに細かくしただいずを入れてみました。

 

 

令和8年6月19日 金曜日

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献立:ソフトめん、牛乳、福島肉うどんかけ汁、福島あつやき卵、福島小松菜サラダ、一口いちごゼリー

 

みなさん、食育の日があるのを知っていますか? その日は毎月あり、毎月19日です。今日は、19日食育の日です。食育とは、大切な食のことをもう一度考えてみるために、2005年に決められました。特に6月は、食育月間です。食べる時に、食べ物のことを考えながら、好ききらいをしないで、感謝の心を持ち、給食をいただきましょう。
今日は伊達市の卵を使った卵焼きですが、卵はたんぱくしつの王様とよばれるくらい、体をつくるたんぱくしつがたくさん入っています。その他、黄身には血をつくるもとになる鉄分や、血をさらさらにするしぼう、白身には体の成長を助けるビタミンB2が多くふくまれています。黄身と白身の両方を食べて、はじめて卵のすぐれた栄養を全部とることができます。なお、うどん汁のぶた肉やゼリーの「いちご」も福島県産です。今日も福島の味を味わいましょう。

 

 

令和8年6月18日 木曜日

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献立:ごはん、牛乳、いわしのうめに、野菜いため、なめこ汁

 

今日は、お米やいわし、ぶた肉、なめこ、一部の野菜などが福島県産です。今日は福島なめこで、福島県で作られたなめこを使っています。なめこはぬるぬるしていますが、このぬめりの正体は、ペクチンという食物せんいです。ぬるぬるした食物せんいは胃のねんまくを守る働きや体の悪い物を早く出してくれる働きがあります。昔はぬるぬるしてすべっこいことを「ナメコイ」と言ったそうです。このキノコもぬるぬるしていることから「なめこ」と名前がつけられたそうです。

 

 

令和8年6月17日 水曜日

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献立:コッペパン、牛乳、福島メンチカツ、和風サラダ、トマトと卵のスープ、福島ももジャム

 

今日は、メンチカツの肉や野菜やソース、トマト、卵、一部の野菜、しいたけなどが福島県産です。ヨーロッパには、「トマトの時期には、へたな料理はない」ということわざがあります。それは、トマトには、他の野菜には見られないほど、うま味成分であるグルタミン酸が多く含まれていて、料理に加えると、味にこくが出ておいしくなるからです。ヨーロッパでは、トマトは、サラダなど生で食べるだけではなく、にこみ料理やソースを作るのにもよく使われます。今日の給食では、スープにトマトを入れました。トマトのうま味で、おいしいく食べることができます。

 

 

令和8年6月16日 火曜日

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献立:カルシウム入りごはん、牛乳、なっとう、肉じゃが、しょうが和え

 

今日は、お米や、ぶた肉、一部の野菜が福島県産、なっとうは、福島県のなっとう屋さんで作られたものです。なっとうとは、だいずを「ナットウキン」ではっこうさせたもので、ねばねばした糸には、ふつうのだいずにはない、なっとうだけにある栄養がふくまれています。血の流れをよくしてくれたり、骨をじょうぶにしてくれたりする働きがあります。かきまぜれば、かきまぜるほどよりおいしさと、栄養がふえるのでたくさんかきまぜて食べましょう。 今までは、だて市のなっとう屋さんのなっとうを出していましたが、都合により出せなくなってしましました。でも、今回のなっとうも、福島県のなっとう屋さんで作られたものでとてもおいしいです。

 

 

令和8年6月15日 月曜日

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献立:わかめごはん、牛乳、福島とんかつ、ブロッコリーサラダ、具だくさん汁

 

今週は、なるべく地元の食材や地元で作ったものを味わう一週間です。特に福島県の食材を多く使ったこんだてですので、よく味わってくださいね。もちろんお米は毎回だて市のお米を使っています。

今日は、福島県のぶた肉を使ったとんかつですが、とんかつというよび名は、衣をつけて、うすく切った肉を油であげる料理をカトレットといったそうですが、それがなまって、カツレツとなり、しだいにポークカツレツ、そしてとんかつとよばれるようになったそうです。日本では、明治28年の1895年、いまから131年も前に、東京の洋食屋さんが初めて作ったそうです。栄養としては、たんぱくしつや、しぼうのほかに、つかれをとったり、いらいらを予防したりするビタミンB1がたくさんあります。

 

 

令和8年6月12日 金曜日

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献立:ちゅうかめん、牛乳、塩ラーメンスープ、シューマイ、かんてんサラダ、一口プリン

 

みなさんは食事をするとき、はしを使いますね。はしは私たちの体に食べ物を運ぶ役割をしています。川にかかる橋と同じ意味から、「はし」という名前がついたといわれています。はしにはどんな使い方があるかというと、さす、はさむ、切る、さく、まぜる、つかむ、すくうなどがあります。今日は、はしを正しく持ってじょうずにめんを食べましょう。

 

 

令和8年6月11日 木曜日

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献立:麦ごはん、牛乳、あじフライ、切干大根の炒めに、もやしのみそ汁

 

あじは、味がよいのであじとよばれるようになったそうです。6月ごろから9月ごろがしゅんの魚で、さっぱりとした口当たりとおいしさで、夏ばてを予防する魚と言われています。栄養としても、いろいろな栄養がバランスよく入っていて、みなさんの体の成長にとてもいい魚です。また、この魚にふくまれているあぶらは、さんまやさばと同じように、血をきれいにしたり、頭の働きを活発にしてくれます。

 

 

令和8年6月10日 水曜日

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献立:コッペパン、牛乳、マーシャルビーンズ、肉だんご、キャベツとコーンのサラダ、ABCマカロニスープ

 

今日のパンにつけるものは、マーシャルビーンズといいます。マーシャルとはだいずの種類の名前です。ビーンズは英語でだいずのことをいいます。このだいずを使って作られています。このマーシャルビーンズには、たんぱくしつや体によい油が入っています。しかもカルシウムも入っています。ですからただパンにつけるものとしてではなくて、これも栄養のあるものとして食べてくださいね。

 

 

令和8年6月9日 火曜日

 

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献立:麦ごはん、牛乳、ポークハヤシ、オムレツ、大根サラダ

 

今日はハヤシシチューをごはんにかけてたべるハヤシライスとなりますが、ハヤシライスという名前は、英語の「ハッシュ」つまり、肉などを細かくするということにゆらいするといわれています。正式には「ハッシュドミートアンドライス」というそうです。また林さんという人がカレーにトマトケチャップをかけて食べたらおいしかったので「ハヤシライス」になったともいわれています。カレーとはちょっとちがったあまずっぱい味を、味わってみてください。

 

 

令和8年6月8日 月曜日

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献立:カルシウム入りごはん、牛乳、さばのみそだれがけ、おかかあえ、とん汁

 

さばの名前のゆらいは、小さい歯の魚だから「小歯(さは)」といわれたとか、山口県のさばという場所でたくさんとれたからだとかいわれています。さばには、みなさんの不足しがちな鉄分やビタミンB群がたくさん入っています。また血をきれいにしたり、頭の働きをよくしたりするといわれているあぶらがふくまれています。大きさが50cmぐらいになると、あぶらもたくさんあるようになります。おいしい時期は秋ですが、今では、おいしい時期に冷凍し、いつの季節でも食べることができます。

 

 

令和8年6月5日 金曜日

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献立:ソフトめん、牛乳、山菜うどんのかけ汁、ちくわのいそ辺あげ、やさいのごまあえ

 

山菜とは名前のとおり、山でとれる野菜のことで、わらび、ぜんまい、ふきのとう、たらのめなどがあります。むかしの人は春にとれる山菜をかんそうさせたり、塩づけにしたりして、春だけではなく、野菜の少ない冬でも食べていました。今日はこの山菜をうどんの汁の具に入れましたが、おひたしにしたり、天ぷらにしたり、ごはんの具にしたりといろいろな料理のしかたがあります。

 

 

令和8年6月4日 木曜日

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献立:ごはん、牛乳、春巻き、かみかみサラダ、くきわかめスープ

 

6月4日から歯と口の健康週間です。じょうぶな歯を作るためには、固い物をよくかんで食べたり、カルシウムやたんぱくしつの多い牛乳、小魚、海そうなどをとったりすることが必要です。そこで今日は、よくかむようにかみかみサラダやくきわかめのスープを出しました。いつもよくかんで食べましょう。

 

 

令和8年6月3日 水曜日

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献立:コッペパン、牛乳、ウインナー、パックケチャップ、和風、ポテトサラダ、とうふのコンソメスープ

 

じゃがいもは、日本には江戸時代の初めに、ジャガタラ(今のジャカルタ)から伝わったので、ジャガタライモとよばれていました。それがだんだん短くなって、じゃがいもとよばれるようになりました。今日のポテトサラダには、じゃがいもがたくさん使われています。体の中でエネルギーとなるでんぷんや、野菜と同じようにビタミン類もたくさんふくまれています。

 

 

令和8年6月2日 火曜日

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献立:ごはん、牛乳、チキンうめカツ、春雨サラダ、にら玉風汁、味つけのり

 

6月6日はうめの日です。そこで今日は、少し早いですがチキンカツの味をうめ味にしました。うめは6月にとれます。うめぼしにすると、くさりにくいので一年中食べることができます。うめには強いさっきん力があり、食中毒の予防や食べ物をくさりにくくする役割があります。またこのすっぱい味の成分はつかれをとる働きがあり、うめは「医者いらず」といわれているほど、体にいい食べ物です。とり肉のうまみとさっぱりとしたうめ味で、おいしく食べることができると思います。

 

 

令和8年6月1日 月曜日

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献立:麦ごはん、牛乳、ほっけの塩焼き、もやしとこんにゃくのいため物、じゃがいもと大根のみそ汁

 

「ほっけ」という名前は、もともとはアイヌの言葉で、ねる、ふせるを意味する「ほっけ」から由来しているそうです。いつの季節でも食べることができますが、春と秋がしゅんといわれ、おいしく栄養もふえます。とくにカルシウムの吸収をよくするビタミンDがあります。焼いただけでもおいしい魚ですので、今日はほっけの本来の味を味わってもらうためにシンプルな塩焼きにしました。骨があるかもしれませんので、少しずつほぐして食べましょう。

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