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始めよう!食品ロス削減

印刷ページ表示 更新日:2018年12月7日更新

ストップ!食品ロス

日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2,800万トンです。

このうち、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は約632万トンとされています。

日本人1人当たりに換算すると、"お茶碗約1杯分(約136g)の食べ物"が毎日捨てられている計算となります。

食品ロスを削減し、ごみを減らすために、できることを今日から始めてみませんか。

1・家庭でできる「食品ロス削減家計簿手帳」

食品ロスになったものの重さを量り、食品ロス削減家計簿手帳に記録する参加者を募集しています。

食品ロスの量を手帳に記録することで、自分が出している食品ロスがどのくらいなのかを知ることができます。

【対   象】 どなたでも参加できます。
【内   容】 毎月1回、食品ロスになったものの重さを手帳に記録。手帳は1月に提出していただきます。
【配布場所】 生活環境課(保原本庁舎1階)

2・お店でできる「買い物や注文の前にチェック」

買い物する前に…

□ 冷蔵庫の中身を確認してから買い物しましょう。
□ 必要な食材をこまめに購入しましょう。必要以上に購入した場合は、冷凍保存しましょう。

飲食店で料理を注文する前に…

□ 食べきれる量か確認しましょう。
□ 食べきれないと思ったときは、量を少なく注文できるか確認したり、仲間と分け合ったりしましょう。

3・宴会でできる「3010運動」

 3010(さんまるいちまる)運動は、宴会などで、「乾杯後の30分間」と「お開きの10分前」は、席に着いて料理を食べる取り組みです。

宴会が終わる頃、テーブルの上に大量に残っている料理を目にしたことはありませんか?宴会での食べ残しの量は、
ランチや定食の約5倍(平成21年度農林水産省「食品ロス統計調査」)といわれています。

少しの工夫でごみは減らせる!

市内全体で排出されるごみの量は、年間約2万3,000tに及び、1人あたり1日に約1,100gのごみを排出している計算になります。

1日100gのごみを減らすことを目指しましょう。

「食べ残しゼロ協力店・事業所」を募集しています

福島県では、食品ロス削減のため、福島県が進める「もったいない!食べ残しゼロ推進運動」に協力する飲食店、宿泊施設、食料品小売店等を募集しています。

 「食べ残しゼロ協力店・事業所」になって、食品ロス削減の取組を県民の皆さんへPRしましょう!

福島県「食べ残しゼロ協力店・事業所」募集ページ(外部サイトへ飛びます)<外部リンク>

福島県伊達市役所〒960-0692
福島県伊達市保原町字舟橋180番地
  • 電話番号024-575-1111
  • FAX番号024-575-2570

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