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児童虐待防止について

印刷ページ表示 更新日:2021年6月2日更新

児童虐待防止について

児童虐待は、家庭内だけではなく社会全体で解決すべき問題です。
「虐待かも?」と思ったら、ためらわずに最寄りの通告窓口へ連絡してください。
児童福祉法第25条、児童虐待の防止等に関する法律第6条の規定に基づき、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した場合は、速やかに市町村の相談窓口または児童相談所に通告しなければならないとされています。
通告者の秘密は固く守られますので、安心してご連絡ください。

児童虐待とは…?

児童虐待の防止等に関する法律に4つの行為が定められています。
虐待であるかどうかは保護者の意向に関わらず、子どもの立場で考えます。
保護者が「しつけ」と称して行っていても、子どもに有害なものは虐待になってしまいます。

身体的虐待

殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、家の外にしめだす など

心理的虐待

言葉により脅かす、無視する、きょうだい間で差別的な扱いをする、子どもの前で家族に対して暴力をふるう(DV) など

ネグレクト(育児放棄・怠慢)

乳幼児を家に残して外出する、食事を与えない、ひどく不潔なままにする、自動車の中に放置する、
重い病気になっても病院に連れて行かない、他の人が子どもに暴力をふるうことなどを放置する など

性的虐待

子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフティの被写体にする など

 

こんなサインを見落としていませんか?

子どもについて

  • いつも子どもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする
  • 不自然な傷や打撲のあと(アザ)がある
  • 衣類やからだがいつも汚れている
  • 落着きがなく乱暴である
  • 表情が乏しい、活気がない
  • 夜遅くまで一人で家の外にいる

保護者について

  • 地域などと交流が少なく孤立している
  • 小さい子どもを家に一人にしておいたまま外出している
  • 子育てに関して拒否的・無関心である
  • 子育てに関して強い不安や悩みを抱えている
  • 子どものけがについて不自然な説明をする

 

「児童虐待かも…?」と思ったら、すぐに最寄りの児童相談所か市町村へ通告・相談してください。
あなたの1本の電話で救われる子どもがいます。

通告・相談窓口

  • 伊達市ネウボラ推進課こども家庭相談係          電話:024-573-5682
    (月~金曜日、8時30分~17時15分 ※土日祝日・年末年始は除く)
        
  • 福島県中央児童相談所                  電話:024-534-5101
    (月~金曜日、8時30分~17時15分 ※土日祝日・年末年始は除く)
      
  • 児童相談所全国共通ダイヤル              電話:189(いちはやく)
    (年中無休、24時間対応)

 

福島県伊達市役所〒960-0692
福島県伊達市保原町字舟橋180番地
  • 電話番号024-575-1111
  • FAX番号024-575-2570

[ 開庁時間 ] 月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝・休日、年末年始を除く)
[ 法人番号 ] 2000020072133

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