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職員の半数以上が子育て世代(こども園~小学校)の女性。その層の職員が働きやすい職場環境に整えたいと考えたことが参画のきっかけでした。従来から結婚・産休後の職場復帰率は約100%であり職場環境が良いと職員から声が寄せられていました。現在は、時間単位での有給休暇が取得できる規則への変更や、有給休暇の電子申請など職員の意見を聞きながら環境を整えています。
「子どもを大切にしましょう。夢がある子たち!」、ベビーファースト宣言の普及に取り組んでいます。
男性も育児に参加する時代となり、仕事と子育ての両立ができる様、働く従業員の「現場の声」を大切にしています。ちょっとした雑談の中で互いの状況を共有し、皆でフォローし合える環境となっています。今後も従業員のヒアリングなどを取り入れ、柔軟な休暇取得体制や男性の育児休暇の体制を整えていきたい。
また、令和8年度、福島県の「働く女性の応援隊」中小企業認証を登録。無理のない仕事量に配慮し、現場で働く女性の採用も取り入れていきたい。今後は、子育ての取り組みを社会全体で取り組めていけたらと考えています。
参画のきっかけは、「仕事も大事、でも家庭が優先」という会社の方針を促進させたいからでした。現在、男性の育休取得率は100%であり、子の病気の際の休暇も父親が取得しやすい雰囲気にあります。子育て世代がワークライフバランスをとりつつ、育児の大変さや楽しさを体験している様子が、次の子育て世代の職員に子育てに前向きな印象を伝えることができると感じています。今後は社内だけでなく社外に向けた地域貢献の活動を行っていきたいと考えています。
社員との対話を大切に、状況共有を重ねています。誕生日休暇の導入検討を進める一方で、男性の育児取得については、職種によるリモート可否の格差解消が課題となっています。子育て支援は企業が取り組むべき必然であり、日本全体で支援が必要な今、中小企業かから発信してこの取り組みを社会のスタンダードにしたいと考えています。
働き方と子育ては、“企業と家庭の協力”、”家族内の協力“により両立できると考えています。今後、職員に子どもが生まれた際には、職員個人と家庭のニーズを相談して対応する計画です。現在は授乳のお湯の提供や、こどもに安全な塗装剤を使用した家具を販売しています。今後は、こども連れのお客様が利用しやすい販売環境を検討しています。
「まずはベビーファーストを浸透させることが大事であり、ベビーファーストの壁は高くない。気軽に一歩踏み出しましょう。」
子どもに関わるすべての人たちが笑顔で寄り添いながら子育てができるような環境づくりを考えベビーファースト宣言をさせていただきました。子ども一人ひとりが安心して自分らしさを発揮しながら育つことを支えるために、職員も努力を惜しまず全力でサポートしています。今後はこどもと地域をつなぐ役割を果たしながら、子育て中の方を応援し働きやすい社会づくりを推進していきたいです。あわせて伊達市外の方々にも伊達市の子育ての魅力を知っていただける環境づくりをしていきたいと考えています。ぜひベビーファースト宣言へのご理解とご賛同をお願いいたします。
青年会議所のベビーファーストの取り組みに共感。市へも参加を働きかけ、自らも積極的に参画しました。子育て、仕事の両立が出来る環境整備を目指し、好きな時間に働ける柔軟な勤務制度や、社員同士が助け合い、子連れ出勤を実現しています。庭への遊具設置やお菓子準備など子連れ客にも配慮しています。ベビーファースト検討企業様には、「小さなことからでいい。まずは取り組んで欲しい。」です。
【写真(右)は、庭へ設定している遊具】

自身の出産・子育ての経験と、ニューボーンフォトやお宮参りの撮影時の負担を軽減したい気持ちから、ベビーファーストの設備を整えました。産後の母親の心と身体の負担感にも寄り添いつつ、「ママ、甘えていい時期だよ。パパ、頑張って!」と声に出して伝えています。 こども時代の“幸せ・安心・笑顔”一生続くもので、その時の気持ちを思い出してほしいから、楽しい・嬉しいを提供できる場や家族に優しい写真館でありたいです。ぜひ、皆さんも「ベビーファースト運動」に参画してほしいです。
【写真(右)は、店内に設置した授乳室とオムツ交換台】
自身の現場時代の経験を原動力に、「従業員には残業や休めないつらい思いをさせたくない。」という願いから子育て世代の従業員に対して急な休みに柔軟に対応し、従業員ファーストの環境作りを意識しています。
また、打ち合わせに来られたお子様連れのお客様が来ても安心して過ごせる様にキッズスペースを準備し、保育士経験のあるスタッフが対応。安心して過ごせる場を提供しています。家作りを通して人と人との繋がりを大事にし、お客様に寄り添いながら情報を発信していきたと考えています。
【写真(右)は、店内に設置キッズスペース】
同社は働き方改革のきっかけとして「ベビーファースト運動」を推進しています。社員が休みを取りやすく、子供と過ごす時間を増やすため学校行事への参加を推奨しています。これにより社内で子育てへの理解を深め、何でも言い合える職場環境づくりに貢献している。結果として、社員一人ひとりのモチベーション向上に繋がっています。
また、各種イベント会場において、子連れの親子向けにマイグラスが制作できるワークショップを実施しています。
【写真(右)は、子どもたちが使用できるバスケットボールコート】
● ベビーファースト運動ホームページ(日本青年会議所)<外部リンク>
● 福島県ホームページ ベビーファースト運動<外部リンク>
● 中小企業事業主の皆さまへ両立支援等助成金のご案内(厚生労働省)<外部リンク>
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