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本県におけるインフルエンザの令和8年第1週の定点当たり報告数は9.71となり、警報終息基準である10を下回ったため、警報は解除となりました。
一方で型別検出率をみると、シーズン開始以降、流行の中心はインフルエンザA型であるものの、B型の比率が増加傾向にあります。再び感染拡大がみられる可能性があるため、引き続き基本的な感染対策の徹底をお願いします。また、新型コロナウイルスやRSウイルス感染症は増加傾向にあります。
いつもと体調が異なる場合には、出勤や登校を控えるなど体調管理に留意し、定期的な換気、咳エチケットや手洗いの励行、場面に応じたマスク着用など基本的な感染対策を心がけましょう。
インフルエンザ流行シーズンに突入[PDFファイル/1.05MB]
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