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ファミリーパークだて

印刷ページ表示 更新日:2021年10月1日更新

(令和3年10月1日更新)

これまで伊達市内在住者の利用に限定しておりましたが、10月1日からは市外の方も含めてご利用いただけます。
時間帯ごとの定員制や入場時の検温等の対策は引き続き行いますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

>>新型コロナウイルス感染症に係る対策


​​

 「ファミリーパークだて」には、これまでのこども遊び場にはなかった、保護者同士や地域住民との交流ができる飲食可能なママカフェを設けるほか、幼児用の屋内砂場、三輪車のサーキット場を設置しています。

 様々な年齢の子どもたちが集い、成長に必要な「遊び」と「学び」が体験できる「ファミリーパークだて」にぜひ遊びに来てください。

施設の概要

外観1 外観2

テラス 駐車場

開館時間

  1. 10時00分~11時30分
  2. 14時00分~15時50分

定員

 各時間帯 50名まで

休館日

 毎週 金曜日

 年末・年始(12/29~1/3)

問い合わせ先

 電話 024-583-2511

場所

 伊達市細谷45-1

駐車場

 31台(無料)

遊具のご紹介

3階建てのシンボルキャッスル。展望台から見渡す風景は格別です!

 キャッスル 展望台


クライミングエリアやランニングサーキットでは、体をたくさん動かして遊べます!

クライミング ランニング


組み合わせは無限大!こどもの創造力を養う遊具もあります。

ブロック ブロック2


大人気の三輪車サーキット!気分はまるでレーサー!

三輪車サーキット1 三輪車サーキット2


小さなお子様向けのスペースもありますので、安心して遊べます。

乳幼児エリア 乳幼児エリア2


屋内砂場もご用意しております。

※新型コロナウイルス感染症対策のため、当面の間利用できません。

砂場

ママカフェのご案内

飲食できますので、保護者同士の交流の場としてお楽しみいただくこともできます。

※12時00分~13時00分は入れ替えのためご利用できませんので、あらかじめご了承ください。

飲食スペース カウンターせき

天気の良い日にはテラス席もぜひご利用下さい。

テラス

その他設備のご紹介

ロッカーや授乳室もございます。

ロッカー 授乳室

ファミリーパークからのお知らせ

【令和3年度】

ふぁみぱ10月号 [PDFファイル/1.02MB]

ふぁみぱ9月号 [PDFファイル/1.09MB]

ふぁみぱ8月号 [PDFファイル/943KB]

ふぁみぱ7月号 [PDFファイル/1.17MB]

ふぁみぱ6月号 [PDFファイル/1.37MB]

ふぁみぱ5月号 [PDFファイル/1.15MB]

ふぁみぱ4月号 [PDFファイル/1.07MB]

【令和2年度】

 イベントの様子

★令和3年9月★

《ワークショップ「風船ロケットを作ってとばそう!」》

イベントの様子です イベントの様子です

傘ポリに飾りの色紙を入れて、カラーマジックインキで模様を描いたら空気を入れて口を閉め、ロケットを完成させて飛ばして遊びました。伝次郎先生の科学実験のTV番組などで有名な「風船ロケット」ですが、濡れた傘を入れる「傘ポリ」を膨らませて風船ロケットができることに、お母さん方が驚いていました。子ども達は体育館で風船ロケットを飛ばして楽しんでいましたが、思いったより高く飛んだようで、驚きと喜びの表情を見せていました。

《ダンボールハウスの「ケーキ屋さん」》

イベントの様子です イベントの様子です

子どもキッチンの入り口に、ケーキ屋さんをテーマにしたダンボールハウスを設置しました。ハウスの前面の注文したケーキやドリンクを乗せる棚は、ロール紙の丈夫な芯を支えにしてしっかり固定しました。ケーキは、いろいろな色の折り紙で折ってできた型に様々なデコレーションを施し、本物に近い感じを出すことができました。ドリンクは、ヤクルトの空き容器に綿やお花紙を詰めて、スムージーのような雰囲気にしました。来館した親子は、お店のリアルさやケーキの緻密さに大変驚いていました。みんな親子で、仲良くケーキ屋さんごっこを楽しんでいました。

《「くぐってあそぼう!」》

イベントの様子です イベントの様子です

今月2つ目のダンボールハウスは、ベビーコーナーに設置したトンネルです。図柄を、今子ども達に人気の「ワンワン」と「うーたん」にしたことで赤ちゃんも興味を持ち、つかまり立ちをしたり、もぐったりする様子が見られました。歩けるようになった子は、くぐり抜けて楽しんでいました。ダンボールの形が崩れないように、四隅をロール紙の芯で固定し、ケガ防止のために布で覆っています。

★令和3年8月★

《「ツリーパズルに挑戦!」》

イベントの様子です

伊達市上小国地区在住の杉田吉男様に木製知育玩具「モミの木移動」のパズルを寄贈していただきましたので、夏休み中に来館した小学4~6年生にチャレンジしてもらいました。多くの子ども達が夢中になって、取り組んでいました。中には、一緒に考え込む大人の姿も見られました。5分以内に完成した子どもには、「鬼滅の刃」の缶カフェオレをプレゼントしたので、更に熱が入ったようでした。

《2日 ファミパ「夏まつり」》

イベントの様子です イベントの様子です イベントの様子です

今年は残念ながら新型コロナウイルス感染防止のため、かき氷はできませんでしたが、それでも子ども達は輪投げと金魚すくいを楽しみました。輪投げでは、子どもが欲しがるような色々な景品を用意したため、自分の欲しい景品を狙って最後までチャレンジする姿が見られました。金魚すくいでは、模型の金魚の中に模型の恐竜も入れたため、恐竜を狙ってすくう子が多かったです。金魚が動かないため、ポイが長持ちして幼い子どものためには良かったようです。

《3日 ワークショップ「うちわで夏をすずしく」》

イベントの様子です イベントの様子です

無地のうちわに、手形のスタンプやオクラの星型スタンプを押したり模様を描き足したりして、自分のオリジナルうちわを作りました。「白地のうちわに子どもの手形を押すと、2021の夏の記念になっていいね」と母親の声が聞かれました。子ども達は思い思いに手形や筆で絵の具を付けていましたが、自分のオリジナルということで気に入ってくれたようです。先着20人でしたが、初日に17人もの参加があって、大変な人気でした。帰りに玄関で嬉しそうにうちわを扇ぐ子ども達の姿が見られました。

《「元気キッズ運動教室」(3)》

イベントの様子です イベントの様子です イベントの様子です

新型コロナウイルス感染防止のため、密を避けて限定7組で行いましたが、最初のアンパンマンのダンスや後半の「わんわんダンス」では、体育館内のいたる所で踊っている親子の姿が見られました。今回は、二組のお父さんと子どもペアがフロアの中心に陣取り、最後まで参加してくれて大変目立っていました。最後にお父さんから、「大変いい運動になりました」との感想が聞かれました。

《28日 ワークショップ「プラバンでキーホルダーを作ろう」》

イベントの様子です イベントの様子です

好きなイラストの描いてあるプラバンを選び、マジックインキで色を染めたり自由に描き足したりして、最後に焼いてもらってキーホルダーを作りました。大きなプラバンに色づけしたのに、トースターの中で縮んで小さくなっていく様子が、子ども達には新鮮だったようで、驚きの声を上げながらのぞき込んでいました。最後にストラップを付けてもらうと、立派なキーホルダーになって嬉しそうでした。参加対象は子どもでしたが、どうしても自分で作りたいと言って参加したお母さんもいらっしゃいました。

★令和3年7月★

《7日 ワークショップ「海の魚を作ってかざろう」》

イベントの様子です

スタッフが準備した魚やクラゲの台紙に、自由に目や口、模様などを描いて、玄関の掲示板に貼られた海底の中に掲示しました。子ども達は、自分が作った魚やクラゲを掲示板に貼って、楽しく自由に泳ぐ魚たちを表現していました。帰りには、自分の作った魚やクラゲの周りに仲間が増えて賑やかになっている様子に気付き、驚いたように眺めている姿が見られました。

《12~14日 ワークショップ「手形でアート」》

イベントの様子です イベントの様子です

スタッフが準備した水槽模様の台紙に、青とオレンジ色のスタンプで子どもの手型を押し、その上に目や口、模様のシールを貼って魚やクラゲに仕上げました。子どもの発達段階によっては、手のひらをスタンプに押しつけることに抵抗を感じる子どもがいて、泣き出す場面もありましたが、多くの子どもは喜んで参加していました。自分の手型が魚やクラゲに見えるようになったことにちょっと驚いたりうれしく感じたりしている子どもの様子が見られました。

子ども達は、作品を家族に見せると言って大事そうに持っていました。

《13日 人形劇サークル「エプロン」第7回公演》

イベントの様子です

昨年、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、「エプロン」さんは活動を休止していたそうで、なんと1年5ヶ月ぶりのファミパ公演でした。「たなばた」や「かえるのうた」、「スイカのエプロンシアター」など、季節に合わせた新しい演目があり、楽しい公演となりました。プログラムは、(1)こぶたぬきつねこ(歌)、(2)たなばた(歌)、(3)エプロンシアター「すいか」、(4)かえるのうた(歌)、(5)だるまちゃんとてんぐちゃん(人形劇)、(6)さんぽ(歌)でした。

《19~21日 ワークショップ「竹とんぼを作ってとばそう」》

イベントの様子です

牛乳パックで作った羽根に自由に模様やイラストを描いて、ストローにステイプラーで取り付け、竹とんぼを完成させて飛ばしました。今回は幼児が多かったため、ストローに取り付けることと羽根の角度を決めることはスタッフがやってあげました。従って、子ども達が羽根に自由に絵や模様をマジックで描くところが主な作業となりました。飛ばすことは、初めての子ども達には少し難しかったようですが、何度か挑戦してだんだん竹とんぼが飛ぶようになっていったため、子ども達には達成感が感じられたようでした。歓声を上げながら、何度も飛ばしている子どもの姿が見られました。

《21日 「元気キッズ運動教室」(2)》

イベントの様子です

今回は、伊達市ケーブルテレビの取材が入ったため、申し込んでいた親子10組よりも多い人が集まりました。密を避けて体育館中央くらいまで広がってスタートしました。そのため、最初のアンパンマンのダンスがとても盛り上がりました。その後、いつもの通り親子が組になっての体操をしました。後半は、赤ちゃん体操と前回から取り入れた「わんわんダンス」をみんなで踊って更に盛り上がりました。

《29日 「えいごであそぼう!」(2)~いろおにごっこをしよう~》

イベントの様子です

始めに、基本動作のスタンダップ、シットダウン、ターンアラウンドの練習をしました。次に、英語のジャンケンで遊んだ後、色紙を使って色の名前を英語で言う練習をしました。そしていよいよ「いろおにごっこ」になりました。英語で言われた色の物に触らないとオニのトニー先生に捕まるというルールで、子ども達は本気で逃げ回って色探しをしていました。最後に、大型絵本の「ブラウンベア、ブラウンベア、何見てるの?」をトニー先生が読み聞かせをしてくださいました。絵本の中には、学習した色の動物たちが出てきて、色の名前の復習になりました。

★令和3年6月★

《2日 「元気キッズ運動教室」(1)》

イベントの様子です

今年度初のイベントを祝って、シンボル遊具の前にアンパンマンとバイキンマンとドキンちゃんの顔ボールを2個づつ下げました。そのおかげで、最初のアンパンマンのダンスがとても盛り上がりました。その後、子どもとお母さんが組になっての体操をしたり、赤ちゃん体操をしたりしました。最後に、今回から取り入れた「わんわんダンス」をみんなで踊りました。曲の速さになかなか大人がついていくのが難しかったようでした。ぜひ次回もチャレンジして、みんなで踊れるようにしていきたいです。

《2日 「魚つり大会」》

イベントの様子です

普段から手作りの「魚つりゲーム」が人気であったため、急遽開催してみようということになりました。紙で作った魚の裏にいろいろなお菓子を付け、子ども達が一人二匹まで釣り上げるゲームにしました。子ども達は突然の開催に驚きの様子でしたが、全員喜んで参加してくれました。気に入った魚を根気よくねらって釣り上げ、喜ぶ子どもの姿がたくさん見られました。

《3日 ワークショップ「カエルさんを作ろう」》

イベントの様子です

カエルの顔に目や口のシールを貼り、スタッフが紙コップで作ったカエルの胴体に顔と手足を貼り付けて、カエルさんを作りました。シールを貼ったり、顔や手足のパーツを貼ったりすることが主な作業なので、幼児にも簡単にできて作業が楽しめたようでした。作品は玄関に掲示されたので、帰りに自分の作品を見つけて満足そうに眺める子どもの姿が見られました。

《14日 親子で作ろう「三角ちまき」》

イベントの様子です

新型コロナに配慮して、今回は試食は行わず自宅に持ち帰り各家庭で仕上げて食べるようにしました。また、密を避けるため前半と後半に分けて親子4組ずつ取り組むことにしました。作業では、お母さん方が笹の葉の巻き方とい草と縛り方を講師から教わっていましたが、子ども達の中には、積極的にスプーンでもち米を詰める作業を手伝う姿も見られました。数日後、「上手にできました」「美味しく食べました」「お父さんにも食べてもらいました」などの感想を聞かせていただきました。

《15日 ワークショップ「てるてるぼうず作り」》 

イベントの様子です

梅雨の雨降りを想定してのワークショップでしたが、まだ梅雨に入っていないため、子ども達はいまいちピンときてないところもあったようでした。お花紙を3枚丸めて紐のついた大きな紙で包み、首のところを縛ったらマジックで顔を描きました。作り始めると作業が簡単なため、どんどん工程を進めていく子どもが多かったようです。作品は各自家に持ち帰り、軒下に下げることにしました。

《19日 「フルートコンサート」第6回公演》

イベントの様子です

飛沫防止のため硬質塩ビシートを机上に設置してママカフェを縦長に使い、客席までの距離を確保して開催しました。講師の都合で、6回目にして初めての土曜日の開催になりました。手作り楽器を配布して親子も演奏に参加するようになると、子ども達はノリノリの様子でした。「久しぶりに生の演奏を聴くことができて良かった」等の感謝の声が聞かれました。

《21~22日 ワークショップ「たなばたかざりを作ろう」》 

イベントの様子です

スタッフが準備したバランスオーナメントの左右の輪の中に、織姫と彦星の顔を描いて貼ったり、星の飾りを貼ったりして完成させました。子ども達は、左右のバランスがとれて横棒が水平になるかどうか心配だったようですが、支点をずらすことで簡単に釣り合うことがわかり安心したようでした。作品は家に持ち帰って七夕まで飾ることにしたため、子ども達は大事そうに持ち帰っていました。

《29日 「えいごであそぼう!」(1)》 

イベントの様子です

今年度最初の「えいごであそぼう!」であったため、ハローソングの後、基本動作のスタンダップ、シッダウン、ターンアラウンドを練習しました。その後、英語のジャンケンで遊んだ後、ボードにリンゴを貼り付けながら1~10の数を数える練習を行いました。また、歌や体を動かして数を唱える活動もしました。最後に、大型絵本の「テン タイニー ブーパーズ」をトニー先生が読み聞かせしてくれました。絵本の中で数を数える場面では、子ども達は自然にエアトラックの縁をたたいて音を出しながら、英語で唱えて盛り上がっていました。

《29~7月1日 ワークショップ 「たなばたの笹の葉かざりを作ろう」》 

イベントの様子です

子ども達は、スタッフが用意した飾りや短冊を少しアレンジしたりそのまま使ったりと、思い思いに願い事を書いていました。まだひらがなが書けない年齢の子どもが多いため、絵を描いたりお母さんに文字を書いてもらったりしている姿が見られました。幼稚園や保育園ではこれから行うところが多かったようで、「早く体験できて良かった」「家ではできないので、ここでできて良かった」というお母さんの声が聞かれました。                                                                                                                                                                                                                                                                                             

★令和3年5月★

《10~13日 ワークショップ ~ハサミを使ってみよう~「とりさんチョキチョキ」》

イベントの様子です イベントの様子です

スタッフが用意した、ハサミを入れる線があらかじめ描いてある二つ折りの長方形の色画用紙を、そのまま線に沿って切り、開いたり折ったりして鳥の立体を作りました。「ハサミを使ってみよう」のサブタイトルに、ちょうどハサミを使い始まったくらいの幼児は強く惹かれたようです。一生懸命に線の上をなぞるようにハサミで切って、開いて折ってみれば鳥の形になって大喜びでした。仕上げに目玉のシールを2つ貼って完成です。子ども達は満足して家に持ち帰っていました。

《17~22日 ワークショップ ~ハサミを使ってみよう~「どうぶつチョキチョキ」》

イベントの様子です イベントの様子です

スタッフ用意した、ハサミを入れる線があらかじめ描いてある長方形の色画用紙を、そのまま線に沿って切り、開いたり折ったりしてイヌやゾウなどの動物の立体を作りました。前回の「とりさんチョキチョキ」を体験したリピーターの幼児の参加が多かったようです。ほとんどの子どもは「いぬさん」にチャレンジしましたが、それでも飽き足らず、ちょっと難しい「ぞうさん」にもチャレンジした子どももいました。出来た作品は、皆さん満足げに持ち帰っていました。

《24日 ワークショップ「カタツムリを作ろう」》

イベントの様子です

スタッフが紙皿で作ったカタツムリの殻の部分に、クレヨンで自由に色を塗ったりちぎった色紙を貼ったりして、自分なりのカタツムリを作りました。作品は玄関北側の掲示板に展示しました。簡単な活動だったため、幼児たちの発達段階に合わせた様々なレベルの作品が出来上がりました。子ども達は、自分の作品を玄関の掲示板に貼ってもらって、喜んで見上げていました。どうしても家に持ち帰りたいという子どもが2人いたため、参加者は14人でしたが、掲示された作品は12個です。

★令和3年4月★

《6~7日 「イースター エッグハント」》

イベントの様子です イベントの様子です

3月29日に予定していた「えいごであそぼう(7)」が臨時休館で中止になったため、その時に計画していた「エッグハント」を再オープン記念で行いました。子ども達は突然のイベントに始めは驚いていたようですが、一人何個でもゲットできると聞いて、夢中になってエッグを探していました。見つけたエッグの中には、お菓子やおもちゃ、当たり券などが入っていてみんな大喜びでした。

《7~8日 ワークショップ「お花を作ろう」》

イベントの様子です

新年度のスタートにあたり、折り紙ちぎりや糊つけ、テープ留め等の幼児の手先の技能を図る目的で、ワークショップを企画しました。まず、スタッフが作ったお花の台紙に、折り紙をちぎって糊つけして模様を作ります。次に、ストローで作った茎に花や葉っぱをテープで付けて完成です。折り紙をちぎる、ちぎった折り紙を糊つけする等の作業工程を幼児たちは楽しみにしながら行っていました。

《13~15日 ワークショップ「こいのぼりを作ろう」》

イベントの様子です

来月に迫ったこどもの日に向けてのワークショップを行いました。スタッフが作ったこいのぼりの台紙に大中小の円3枚を重ねて貼り、目玉を作ることが主な行動でしたが、子ども達は大きな目玉が2つ出来て喜んでいました。紙を巻いて作った柱にモールでこいのぼりを取り付けるのは、主に大人が行いました。完成すると、子どもも大人も思った以上の出来栄えに、みんな喜んで持ち帰っていました。

《20~22日 ワークショップ「おりがみ(チューリップ)」》

イベントの様子です

スタッフが切り抜いた円に折り紙2枚を折って、1枚でチューリップの花を、もう一枚でチューリップの葉を作り、テープでつなぎ止めて完成です。親子で一つずつ作りました。花の折り方や葉っぱの折り方が非常に簡単で、後はテープで貼ってつなぐだけだったため、幼児にも容易に出来たようです。しかし、かわいらしさが予想以上だったようで、出来上がった作品を喜んで見せている幼児の姿が見られました。

《26・28日 ワークショップ「ありがとうカードを作ろう」》

イベントの様子です イベントの様子です

母の日や父の日を前に、誰かに感謝して首にかけてあげるカードを作りました。子ども達は、紐にいろいろな色のストローやビーズを通す作業が面白いようでした。また、「ありがとうカード」に積極的にメッセージや絵をかく姿が見られました。しかし、できた作品が気に入って自分で首にかけてしまい、誰かにあげようとする意識があまり見られない幼児が少なくありませんでした。

【令和2年度】

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[ 開庁時間 ] 月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝・休日、年末年始を除く)
[ 法人番号 ] 2000020072133

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